ホンダ新型プレリュードでルイ・ヴィトンへ。最新限定二つ折り財布「ポルトフォイユ・マルコ」の購入レビューと走行インプレ

新型プレリュードでは初となるルイヴィトンへ

2025年9月に私に納車されて9か月以上が経過した、

ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。

 

今回は、

本モデルでは初となる、

いつもお世話になっているルイヴィトンに訪問することに。

 

実は以前より、

ルイヴィトンからのご厚意にて、

外商さんを通して様々な商品の提案などをしていただき、

今回私が欲しかった二つ折り財部を購入することに。

 

直近は妻のバッグやお財布、

ショールなどを購入していましたが、

今回は久々に自分用の小物類を購入したので、

プレリュードの走り含めてインプレッションしていきたいと思います。


プレリュードでの長距離移動は相変わらず快適

まずは、

プレリュードでの現地までのインプレッションについて。

 

今回は、

ルイヴィトン以外にも色んなところに寄り道したため、

往復300km程度の長距離移動でしたが、

やはり長距離移動でも体の疲れが感じにくかったのはプレリュードの良きところ。

 

以前、

本モデルにて往復470km程度の高速道路を中心とした長距離移動用として活用し、

走行モードはGT系とCOMFORT系を中心としたインディヴィジュアル (INDIVIDUAL)を活用していましたが、

今回はオールCOMFORTモードを活用。

COMFORTモードになると、

街中を中心とした低速度での走りであれば、

乗り心地はマイルド寄りで快適なのですが、

一方で高速道路やバイパスといった中~高速度となると、

どうしても足回りのフワフワ感が顕著に表れてしまい、

少々不安になるような乗り味。

 

ストローク量が大きく感じるからなのか、

若干揺れも大きくなるため、

必然的にアクセルを踏みづらくなってしまうのですが、

これがGTモードやSPORTモードになると、

足回りがシャキッとしてアクセルが踏みやすくなるんですよね。

プレリュードは走行モードで大きく性格も評価も変化する

何というか、

プレリュードの走行モードは適材適所という言葉がよく似合うと言いますか…

 

それだけ走る場所に応じて、

走行モードによる切り替えと相性が絶妙に合う一方、

言い換えれば「誤った走行モード」を使い続けると(物理的に)気分が悪くなってしまうのがデメリットなのかも。

特に後輪から突き上げは顕著で、

街中でスポーツモードを使いながら走らせているとゴツゴツと突き上げが際立ってしまい、

体から変な汗がでることも(あくまでも個人の感想です)。

 

私のように、

乗り物酔いに敏感な人間からすると、

プレリュードは使い方によって紳士的な乗り物である一方、

よくわからないところで変に牙を向けて来るため、

この使い方を誤ると評価は大きく変化してくるかもしれませんね。

プレリュードにて地下駐車場に入ってみると…

ちなみに、

プレリュードにてルイヴィトンが併設する老舗百貨店の地下駐車場に進入したわけですが、

2ドアクーペだったり、

車高の低い車だと、

駐車場の案内員がトナラーになりづらい単独の場所へと誘導していただけるのはグッド。

 

これは軽自動車だったり、

コンパクトSUVになったりすると、

立体駐車場やトナラーになりやすい駐車スペースに誘導されるのですが、

この点はプレリュード及び2ドアクーペの魅力の一つ。

 

おそらく、

クーペモデル特有のドアの長さ・大きさが影響しているのだと思われ、

隣の車両とのドアパンチトラブルを回避するための、

警備員ならでは配慮か、

地下駐車場内での独自ルールなのかもしれません。

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