ホンダ新型プレリュードでルイ・ヴィトンへ。最新限定二つ折り財布「ポルトフォイユ・マルコ」の購入レビューと走行インプレ
(続き)ホンダ新型プレリュードにてルイヴィトンへ
引き続き、
ホンダ新型プレリュードの走りと、
ルイヴィトンにて購入した二つ折り財布のインプレッションへ。
ルイヴィトンにて、お目当ての二つ折り財布を購入!無事納品

っということで、
ここからはルイヴィトンにて購入させていただいた二つ折り財布を見ていきましょう。
無事納品された私の二つ折り財布。
これまでは妻のお財布やバッグなどの小物類を中心に購入してきましたが、
ルイヴィトンで自分用の小物類を購入したのはかなり久々。
元々普段使いしていた二つ折り財布もボロボロだったので(父から頂いたお財布を15年以上使用していた)、
この機会に思い切って購入することに。

ちなみに、
妻や私がルイヴィトンで購入する商品のほとんどがシーズナブル(限定品)で、
いわゆるルイヴィトンの王道ともいえるブラウンの”あのカラー”は苦手。
モノグラムのデザインも一目でルイヴィトンとわかってしまうため、
できるだけ”パッと見”でルイヴィトンとわからないデザインを購入するように心がけているのですが、
今回は色んな意味でルイヴィトンとは思えないデザインのお財布。

当初は「織部焼のようなグリーン」の二つ折り財布だったり、
昔ラインナップされていたエピデザインのお財布を求めていたのですが、
ここ最近はグリーン系のお財布が全くラインナップされないとのことで一旦諦めることに。

色々と悩んだ挙句、
私の中で「ルイヴィトンらしくないお財布」として選んだのが…
爽やかなブルーカラーのポルトフォイユ・マルコ

こちらのシーズナブルとなる「ポルトフォイユ・マルコ」。
2026年春夏メンズの最新コレクションとなるカタマラン・ネイビー(M29438)で、
美しい深みのあるブルーに、
躍動感のあるカタマランボートのイラストが映える夏にぴったりの二つ折り財布。

このモデルは、
モノグラム・スポーツ&レジャーと呼ばれる最新コレクションで、
定番のモノグラムやエクリプスとは一線を画す、
遊び心溢れるサマーリゾート仕様。
カタマラン・ネイビーのグラデーションの色合いが、
海の深さを表現していて、
しかし派手過ぎないタッチなので、
そこまで主張しないところも魅力の一つ。
ちなみに、
お財布の素材はコーティッド・キャンバスで、
綿やポリエステルなどの生地の表面に、
PVC(ポリ塩化ビニール)やPU(ポリウレタン)などの樹脂をコーティングした素材になります。
一方でライニングは、
カウハイドレザーといわれる定番の牛革を使用しています。
なぜポルトフォイユ・マルコ?

そして、
私がポルトフォイユ・ミュルティプルではなく、
マルコを選択した理由が、
シンプルに小銭入れ(コインコンパートメント)が必要で、
チャック式ではなくボタン式の方が使い勝手が良かったから。

金具はシンプルなシルバー加飾。
ボタンのタッチはそこそこにカタいため、
しばらく開け閉めを繰り返して慣らしていく必要がありそうです。

クレジットカードなどのカードスロットは4枚分。

紙幣用コンパートメントは2つ分設けられ、
千円札や五千円札、
一万円札も問題なく収納可能。

なお、
納品されたばかりでまだまだカタメの質感なので、
今後普段使いしていくことで馴染みを持たせる必要がありそう。
ルイヴィトンは頑丈な素材という印象が強く、
購入後の無償アフターサポートも充実しているので、
これから大事に活用していきたいと思います。
1ページ目:新型プレリュードは、走行モードで乗り味が大きく変化する?




