トヨタ新型ライズが2026年11月の一部改良に向け受注停止へ。プリウスやノア/ヴォクシー含む7月最新の工場出荷目途も
(続き)トヨタの2026年7月3日時点での最新工場出荷目途をチェック!
引き続き、
ここからはSUVモデルやミニバン、
ワンボックス、
軽自動車の2026年7月3日時点での最新工場出荷目途を見ていきましょう。
SUVの2026年7月3日時点での最新工場出荷目途一覧
続いて、
SUVモデルの2026年7月3日時点での最新工場出荷目途一覧を見ていきましょう。

この一覧のなかで、
前回の2026年6月26日からどのモデルの工場出荷目途が変化したのかを以下にまとめています。
[SUVモデル]
■クラウンエステート
グレード:HEVモデル
工場出荷目途:3か月程度 → 2~3か月程度■クラウンエステート
グレード:PHEVモデル
工場出荷目途:3か月程度 → 2~3か月程度■ライズ
グレード:全グレード
工場出荷目途:2~3か月程度 → 詳しくは販売店にお問い合わせください
以上の通りとなります。
遂にライズが2026年モデルへと一部改良へ

SUVカテゴリーで注目したいポイントは、
やはりAセグメントSUVのライズ (RAIZE)。
今回の工場出荷目途で受注停止がアナウンスされていますが、
その理由が2026年11月に一部改良版として新しく発売されるから。

具体的な改良・変更内容としては以下の通りで、
残念ながら内外装デザインの変更無さそうです。
■発表・発売時期は2026年11月を予定
■予防安全装備スマートアシストの性能アップデート
・対横断自転車の検知機能追加
・交差点右折時の対向車線の車両の検知機能追加
・右左折時の対向方向から来る横断歩行者の検知機能追加■サイドのエアコン吹き出し口周り(レジスターリング)を変更
・レッド×シルバー塗装 → レッド×ガンメタリック塗装
以上の通りとなります。
ミニバン/1BOX/軽自動車の2026年7月3日時点での最新工場出荷目途一覧
続いて、
ミニバン/1BOX/軽自動車モデルの2026年7月3日時点での最新工場出荷目途一覧を見ていきましょう。

この一覧のなかで、
前回の2026年6月26日からどのモデルの工場出荷目途が変化したのかを以下にまとめています。
[ミニバンモデル]
・工場出荷目途の変化無し
[1BOXモデル]
・工場出荷目途の変化無し
[軽自動車モデル]
・工場出荷目途の変化無し
以上の通りとなります。
ノア/ヴォクシーは相変わらず長納期状態

ミニバンモデルで一番すべきは、
2026年5月にビッグマイナーチェンジされた新型ノア (New Noah)/ヴォクシー (New Voxy)の納期について。
私がいつもお世話になっているトヨタディーラーからの情報によると、
「2026年7月初旬時点での購入・契約」した場合、
グレードやボディカラー、
オプション構成にもよりますが、
最も早い仕様だと「2026年8月下旬~9月中旬頃」になるとのこと。
一方で、
上級グレードHEV S-Zのフルオプション仕様だったりすると、
「2027年1月~2月頃」まで大幅に遅れるそうで、
おまけに2026年10月以降の生産からは、
国内生産だけでなく台湾工場でも併行生産予定に。
品質面については、
何れもそん色ないレベルに仕上げられるとの事前情報ですが、
一方で海外生産特有の”ニオイ”がどうなるのかが気になるところ。
今回は台湾生産ですが、
インド生産のホンダWR-Vやスズキ・ジムニーノマドになると、
なぜか車内からスパイシーな香りが漂うため、
新車納車時から不満要素の一つにならないかが心配です。




