ホンダ新型フリードの独自速報・第二弾!2列5人乗りにリアクーラー採用やメーカーオプション9インチナビ新設定の全容
改良型フリードの商品改良ポイントを中心にチェック!
2026年11月下旬に発表・発売予定となっている、
ホンダの一部改良版・新型フリード (Honda New FREED)。
前回のブログでは、
本モデルの先行受注時期や販売スケジュール、
具体的なグレード構成と特別仕様車、
そしてボディカラーとインテリアカラーについて紹介しました。
今回は、
2027年モデルとなるフリードの改良ポイントを中心に紹介していきたいと思います。
個人的に不満に思っていたポイントが、
今回の一部改良で諸々改良されているので、
より商品力を高めることになりそうです。
※正式発表前の情報になるため、「予想される」「予定」「見込み」といった表現が多めになりますから、予めご了承ください
AIR EXとCROSSTARに9インチメーカーオプションナビを設定!

まず、今回の一部改良で一番の変更ポイントが、
ナビゲーションディスプレイのメーカーオプション化。
これまでのフリードは、
ディーラーオプションとして9インチHonda CONNECTナビと、
11.4インチHonda CONNECTナビをラインナップしてきました。
今回の一部改良では、
9インチのHonda CONNECTディスプレイオーディオとETC2.0車載が、
メーカーオプションとして設定される予定です(N-BOXのように標準装備ではない)。

そのため、
もし11.4インチナビを装着したい場合は、
メーカーオプションナビを選択せず、
ディーラーオプションとして11.4インチナビを選択する必要があるわけですが、
ここで注意してほしいのは、
ディーラーオプションだとナビ取付け工賃と各種アタッチメント費用が加算されてしまうということ。
メーカーオプションナビになると、9インチとコンパクトになってしまいますが、その分工賃や各種アタッチメント費用などが省かれ、実質支払うのはナビ本体代だけになるので、実質8万円~10万円ほど安価に購入できることになるのがポイントです。
1列目USB Type-C採用へ!

続いてこちらも注目したいのが、
1列目USB Type-Cチャージャーが一部グレードに標準装備されること。
現行モデルでは、
1列目だと入力用のUSB Type-Aのみが搭載され、
その他は電源ソケット、
そして2列目用として運転席・助手席のシートバックに、
それぞれUSB Type-Cポートが装備されていました。
今回の一部改良では、
AIR EXとCROSSTARグレードに限定し、
入力用USBに加えて、
USB Type-Cチャージャーも搭載されるので、
電源ソケットを使って変換器を活用しなくても良くなったのはグッド。
よりスマートなユーティリティにまとめられるので、
これまた商品満足度は大きく向上しそうですね。
何とAIR EXとCROSSTARの2列5人乗りにも、2列目用USB Type-Cが搭載!

そして、
こちらも朗報なのが、
2列5人乗りのモデルでも運転席・助手席のシートバックにUSB Type-Cポートが標準装備されること。
厳密には、
AIR EXとCROSSTARの2列5人乗りになるわけですが、
現行CROSSTR・2列5人乗りでは、
シートバック用のUSB Type-Cポートが搭載されていなかったため、
これまた商品満足度向上に大きく貢献しそうですね。

