ホンダ新型フリードの独自速報・第二弾!2列5人乗りにリアクーラー採用やメーカーオプション9インチナビ新設定の全容
(続き)一部改良版・ホンダ新型フリードの商品改良について
引き続き、
一部改良版・ホンダ新型フリードの商品改良について見ていきましょう。
LEDルームランプと、運転席・助手席に照明付きバニティミラーを搭載

続いては、
LEDルームランプと運転席・助手席の照明付きバニティミラーについて。
まずLEDルームランプですが、
AIR EXとCROSSTARグレードに限り、
天井ルームランプが全てLEDにアップデートされる予定です。
現行フリードでは、
フロント側のルームランプがLEDで、
2列目中央のルームランプが非LEDの豆球、
そしてラゲッジルームランプも非LEDでした。
今回の一部改良では、
これら全てのルームランプがLED化されるので、
夜間時は更に明るさが増すのはグッドだと思います。

そしてもう一つが照明付きバニティミラーですが、
こちらもAIR EXとCROSSTARに限定されるものの、
ようやく照明が追加されることになります(バニティミラーは装備されていた)。
2列5人乗りにもリアクーラー搭載!

続いて、
今回の一部改良でもう一つ魅力的なのが「リアクーラー」の装備範囲拡大。
これまでは、
3列6人乗りと3列7人乗りの一部グレードのみに標準装備され、
2列5人乗りには採用されていなかったリアクーラーですが、
今回の一部改良で2列5人乗りにも採用されることに。
しかも、
AIR EXをベースに2列5人乗りが追加されますし、
CROSSTAR (クロスター)の2列5人乗りにもリアクーラーが標準装備されるわけですから、
一気に商品満足度も向上しそうですね(ガソリンモデルもe:HEVモデルも同様)。
AIR EXにリアライセンスガーニッシュ追加

最後は、
AIR EXにリアライセンスガーニッシュが追加されること。
これは、
5ナンバー&ノーマルボディのAIRとAIR EXを差別化するための改良だと思われ、
AIR EXにプラチナクロームメッキのリアライセンスガーニッシュを加味することでエレガントさを演出。
エントリーグレードのAIRは、
よりプレーンな印象を与えることになりそうですが、
このプラチナクロームメッキが加味されることで、
どれだけエクステリアのアクセント・主張が強くなるのか注目です。
1ページ目:遂にフリードの9インチナビがメーカーオプションとして設定へ!




