2026年上半期の軽自動車販売台数を検証。ホンダN-BOXが10万台超えで独走、デリカミニやムーヴ、スペーシアの動向は
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(続き)2026年1月~6月度の上半期も、やはりホンダN-BOXは強かった
続いては、
2026年1月~6月度の上半期となる、
国産軽自動車の新車販売・登録台数ランキングを見ていきましょう。
このランキングにおいても、
やはり軽自動車の絶対王者となるホンダN-BOXが唯一の10万台突破で1位を獲得。
そして1位~4位までが、
後席スライドドアを採用する軽トールワゴンで、
7位には三菱の主力モデルとなるデリカミニ/eKシリーズがランクインしています。
2026年1月~6月度上半期の軽自動車・新車販売台数ランキングは?

それでは早速、
2026年1月~6月度上半期の(軽自動車)新車販売台数ランキングを見ていきましょう。
【2026年1月~6月度上半期の登録新車販売台数ベスト15】
- ホンダ・N-BOXシリーズ:102,419台(前月103,435台)
- スズキ・スペーシアシリーズ:83,229台(前月84,322台)
- ダイハツ・ムーヴシリーズ:63,272台(前月50,864台)
- ダイハツ・タントシリーズ:62,419台(前月65,362台)
- 日産・ルークス:53,173台(前月36,899台)
- スズキ・ハスラー:47,004台(前月47,197台)
- 三菱・デリカミニ/eKシリーズ:32,415台(前月28,950台)
- スズキ・ワゴンR:32,160台(前月38,450台)
- ダイハツ・ミラ:29,385台(前月29,339台)
- スズキ・アルト:25,742台(前月30,389台)
- 日産・デイズ:21,583台(前月22,654台)
- ダイハツ・タフト:21,246台(前月27,835台)
- スズキ・ジムニー:15,974台(前月26,984台)
- スズキ・エブリイワゴン:11,915台(前月10,035台)
- ホンダ・N-WGN:11,623台(前月14,353台)
以上が、2026年1月~6月度のランキングとなります。

今回のランキングにおいて、
前年累計比で100%を超えているのは、
ダイハツ・ムーヴシリーズと日産ルークス、
三菱デリカミニ/eKシリーズ、
ダイハツ・ミラ、
そしてスズキ・エブリイワゴンの5車種。
ダントツ1位の10万台超えとなっているホンダN-BOXシリーズは、
惜しくも99%で100%超えにはならなかったものの、
高水準で販売台数をキープしているのはさすがだと思います。
1ページ目:2026年6月度は、全15車種中14車種が前月比100%超えの快挙!




