トヨタ新型ランドクルーザー300を車検前に売却を決意!盗難の恐怖や燃料タンク容量「80L」等の不満を解説
ランクル300はとにかく良くできた車であり、盗難以外においてはコスパ最強の車だと思う
2023年8月に私に納車されて、
早くも2年11か月が経過したトヨタ新型ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)・ガソリンZX・3列7人乗り[4WD]。
早いもので、
走行距離も36,000kmを突破し、
車検まで残すところ1か月となりました。
ギリギリまで車検を通すかどうか悩んだランクル300ですが、
思い切って車検前に売却することを決意。
2026年7月上旬時点では、
まだランクル300は手元にあるものの、
同月末のタイミングでトヨタディーラーにて査定していただき、
その後にいつもお世話になっている買取業者さんにも査定をお願いする予定です。
まだ手放していないにしても、盗難被害を受けずに所有できているのは良かった

ランクル300が納車されて約3年、
この車を所有することの喜びや満足度は間違いなく高いものの、
その一方でとにかく不安だったのが盗難被害。
関東や中部、
関西など、
幅広いエリアでランクルやレクサスLX600の盗難被害が相次いでいたため、
「自分のランクル300やLX600も盗まれないだろうか…」と、
とにかく心配する日々でした。
ただ、
ニュースやSNSなどで取り上げられている盗難車の多くが、
社外品のシステムセキュリティを取り付けていない個体が多く、
いわゆるハンドルロックやエアタグ、
監視カメラといった「盗難予防」には一切なっていないものばかり。

つまり、
キャンインベーダーなどの盗難ツールなどで容易にセキュリティを突破されてしまう車両が盗まれていたため、
実質的には「何の予防・対策もできていなかった」んですね。
ランクル300やレクサスLX600といった高価格帯のモデルになると、
どんなに高額でもシステムセキュリティは装着しておきたいところですし、
「安心安全をお金で買う」という意味では、
900万円~1,500万円の個体を失うよりかは、
追加で30万円~50万円のシステムセキュリティを装着した方が、
安心度は大きく異なると思うんです。
そういった意味では、
私はランクル300にイグラアラーム、
LX600にパンテーラを装着し、
更にシャッター付ガレージにて保管していたので、
何とか盗難被害に遭わず所有できたのかもしれません。
