ダイハツ新型ロッキーが2026年11月一部改良へ。スマートアシスト刷新やタフト、ムーヴ、ルーミー/トールの最新情報

(続き)ダイハツの主力モデルたちの改良・変更内容をおさらい

先ほどは、

ダイハツ・ロッキーやタフト、

ムーヴシリーズの改良・変更内容を紹介しましたが、

続いては、Aセグメントトールワゴンでお馴染みとなるトールの改良・変更内容もおさらいしていきましょう。

 

トールやOEMモデルのトヨタ・ルーミーに関しても、

2016年11月に発売されて約10年が経過しますし、

フルモデルチェンジもしくは、

シリーズハイブリッドe-SMART HYBRIDが追加されてもおかしくないところ。

 

しかしながら、

2026年モデルも延命を目的とした一部改良に留まるそうですし、

言い換えれば「モデルチェンジしなくとも売れるモデル」ということなのかもしれません。


ダイハツ・トール/トヨタ・ルーミーの改良・変更内容をおさらい

以下は、

トール及びトヨタ・ルーミーの一部改良に関する改良・変更内容となります。

【(2026年)一部改良版ダイハツ・トール/トヨタ・ルーミーの改良・変更内容一覧】

■法規制対応
・サイバーセキュリティ法対応
・シート&ヘッドレスト強度基準改定
・EDR(イベント・データ・レコーダー)搭載

■ルーミーにもアナザースタイルパッケージを新設定
・レザー調×ファブリックシート表皮(グレーステッチ/撥水加工)
・メッキドアアウターハンドル
・トップシェイドガラス
・フットイルミネーション
・フロント・リアバンパースポイラー(ディーラーオプション)
・フロントフォグランプガーニッシュ(ディーラーオプション)
・ルーフスポイラー(ディーラーオプション)

■電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]の設定拡大
・Gグレード/G-Tグレードにオプション設定
・EPB+ABHに合わせて、アダプティブクルーズコントロールやステアリングスイッチも追加
・Xグレードは、そのまま足踏み式パーキングブレーキのみ

■予防安全装備の向上
・SRSサイドエアバッグを全車標準装備
・スマートアシストカメラの精度向上に伴い、コーナーセンサーの精度も向上
・キー解錠時のウェルカムランプ点灯時間を延長

■Xグレードの装備内容追加
・フロントセンターアームレスト追加
・運転席上下昇降調整
・助手席アンダートレイ

■ボディカラー追加
・シャイニングホワイトパール追加
・グレイッシュオリーブ追加
・イエローイッシュブラッククリスタルマイカ追加
・シャイニングホワイトパール×ブラックマイカメタリックルーフ2トーン追加
・グレイッシュオリーブ×ブラックマイカメタリックルーフ2トーン追加

▲ボディカラー廃止
・パールホワイトⅢ
・ブラムブラウンクリスタルマイカ
・ターコイズブルーマイカメタリック

▲Xグレードのオプション廃止
・スーパーUVカット&紫外線カットガラス

以上の通りとなります。

1ページ目:ダイハツ・ロッキーやタフト、ムーヴシリーズの改良・変更内容をチェック

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