2026年6月度トヨタ車販売実績が凄い!上位50車種中17車種を占め、アルヴェルは発売3年で累計33万台突破

相変らずトヨタは、競合メーカーでは真似のできない圧倒的な力を持っている

2026年7月6日に公開された、

「2026年6月度」及び「2026年1月~6月度の上半期」となる、

国産普通乗用車の新車販売・登録台数ランキング。

 

今回のランキングをベースに、

トヨタ/レクサスだけに限定したランキングと、

主力ミニバンとなるアルファード/ヴェルファイアの「発売から3年経過」しての、

累計販売台数を算出してきたいと思います。

トヨタの場合は、

その圧倒的な会社規模とモデルラインナップの多さを武器に、

ランキング上位をほぼ独占している状態です。


2026年6月度は、8割以上が前年対比で100%超え

早速、

2026年6月度のトヨタ/レクサスの新車販売・登録台数をチェックしていきましょう。

【2026年6月度のトヨタ/レクサスの新車販売・登録台数一覧】

[トヨタ]

1位:ヤリスシリーズ・・・12,607台(前年対比105.6%)

2位:ライズ・・・12,208台(前年対比108.8%)

3位:シエンタ・・・11,730台(前年対比139.9%)

4位:カローラシリーズ・・・11,399台(前年対比103.4%)

5位:ルーミー・・・10,291台(前年対比108.7%)

6位:ランドクルーザーシリーズ・・・8,778台(前年対比218.1%)

7位:アルファード・・・8,519台(前年対比123.5%)

10位:RAV4・・・6,990台(前年対比280.0%)

11位:ヴォクシー・・・6,944台(前年対比94.3%)

12位:ノア・・・6,908台(前年対比102.1%)

14位:アクア・・・6,080台(前年対比102.5%)

18位:プリウス・・・5,034台(前年対比112.8%)

21位:クラウンシリーズ・・・3,536台(前年対比65.5%)

23位:ハリアー・・・3,334台(前年対比94.9%)

25位:ヴェルファイア・・・2,961台(前年対比109.4%)

26位:bZ4X・・・2,776台(前年対比-%)

36位:ハイエースワゴン・・・1,834台(前年対比204.9%)


[レクサス]

30位:NX350h・・・1,959台(前年対比125.3%)

35位:LBX・・・1,520台(前年対比103.5%)

44位:RX350・・・812台(前年対比129.3%)

以上の通りとなります。

上位50車種のうち「17車種」がトヨタ車であり、更にその内の14車種が「前年対比100%超え」

ヤリスシリーズやカローラシリーズ、

ライズ、

シエンタなどの主力コンパクトカーが上位を占めるのは相変わらずですが、

これらの上位ランキングにランクルシリーズやアルファードといった、

高価格帯モデルも平然とランクインしているのが驚き。

 

なおトヨタ車だけに限定すると、

上位50車種中、

何と17車種がトヨタとなり、

約34%を占めるほどの割合なんですね。

 

しかも、

17車種中14車種が前年対比で100%を超えているため(つまり前年対比よりも売れている)、

ただ単にラインナップが充実しているだけでなく、

定期的な商品改良によってモデルブランドを維持し、

顧客に愛される車を作り続けていることがわかります。

2ページ目:アルファード/ヴェルファイアが発売されてちょうど3年経過しての累計販売台数は?