三菱新型デリカミニを所有して分かった不具合まとめ。スライドドア異音の原因やナビのブラックアウトを解説
デリカミニが納車されて7か月経過しての不具合・トラブルまとめ
2025年12月に私に納車されて7か月が経過した、
三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ (Mitsubishi New Delica Mini T Premium DELIMARU Package)[2WD]。
前回のブログでは、
本モデルのちょっとした不満ポイントを中心にインプレッションしました。
今回は、
本モデルが納車されてからのちょっとしたトラブル・不具合をまとめて見ていきたいと思います。
後席スライドドアからの異音

まず、
デリカミニが納車されてから一番最初に発生した不具合が、
後席スライドドアからの振動/異音。
この振動/異音に関しては、
走行中に支障を来すような問題ではなく、
あくまでも個体差によるものなので、
全ての車両が同じような症状が起きているわけではないのですが、
どうやら私がお世話になっている三菱ディーラーでは、
私含めて3台のデリカミニで同じ症状が起きているようです。
異音の正体は「スライドドアのアッパーローラーの角度」

なお、
私のデリカミニでは運転席側(右側)の後席スライドドアに装着されるベアリングから振動が発生しており、
主にエンジンが稼働している際、
アッパーローラー部分を固定するときの角度が僅かにズレていたそうで、
それが原因で車体と干渉 → 異音発生の要因に繋がっていたそうです。
ちなみにこの異音ですが、
三菱ディーラーにて事前に相談すれば無償にて直していただけたので、
同じような症状で気になっている方は、
一度最寄りの販売店にて相談していただくことをオススメします。
ちなみに、
以下の動画が異音発生時のショート動画。
そして以下の動画が、
三菱ディーラーにて角度調子していただいてからのアッパーローラー部分。
分かりやすいようにビフォー・アフター形式にしています。


