徳島あおり運転のホンダ・シビックタイプR (FL5)運転手を逮捕。免停直後の無免許運転容疑、警察が同一人物と断定
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(続き)肖像権の侵害など一切関係なく、ドライバーの顔が晒されるSNS
引き続き、
徳島県にてあおり運転を繰り返しながらも、
結局は「無免許運転の疑い」で逮捕された、
ホンダ・シビックタイプR (FL5)オーナーについて見ていきましょう。
実はこの人物、
地元メディアでは顔にボカシが入れられた状態で報道されていますが、
残念ながらそういった肖像権を完全無視して全世界に拡散されているのがSNSなんですね。
SNSではナンバーも顔も晒されてしまい「ネットのおもちゃ状態」に

ちなみにこちらが、
実際に逮捕されたというシビックタイプR (FL5)を運転していた男。
SNSでも何かと話題になった「徳島338 つ 33-77」ですが、
どうやらこのナンバープレート、
後に徳島県の陸運局にて、
自分自身で別のナンバープレートに張り替えているところを目撃され話題になりました。
せっかくナンバーを交換して身をくらまそうとするも、すぐに見つかってしまい再びSNSにて拡散

ちなみにこちらが、
「徳島330 ? 38-33」にナンバーを張り替えている瞬間になるわけですが、
こうやってナンバーを変えて身をくらまそうとしても、
結局「変えている瞬間を盗撮」されてしまい、
すぐさまSNSにて拡散(公開私刑/デジタルタトゥー)されてしまうあたり、
「改めてSNSは怖ろしいツールだな…」と思ってしまうところ。
なおSNSでは、
これらの画像がすぐさま拡散されてしまい、
おまけにオーナーの顔がそのまま掲載されているので、
本人と思われるアカウントが登場し、
肖像権の侵害で法的措置を検討しているとのことですが、
ここまで泥沼化してしまうと、
本人が生活できないほどに追い込まれるのも時間の問題かもしれませんね。
1ページ目:なぜシビックタイプR (FL5)のドライバーは、あおり運転ではなく「無免許運転」で逮捕?





