一部改良版・トヨタ新型GR86 (F型)が2026年8月6日発売予定!新色サンダー追加の一方でリッジグリーンは廃止へ
(続き)ところで次期GR86はどうなる?
先ほどは、
アプライドF型となるトヨタの一部改良版GR86に関する情報をお届けしましたが、
一方で気になるのは3代目となる次期GR86。
このモデルに関しては、
スバルBRZとの共同開発ではなく、
トヨタの完全自社開発・生産になると報じられていますが、
具体的なスペックなどは一切明らかになっていません。
ただ、
自動車業界の東スポと言われているベストカーさんの報道によると、
どうやら次期GR86はハイブリッド版として登場すると断言しているようです。
えっ?2.0L NAのハイブリッドモデルで登場するの?

現時点でトヨタ公式からは、
一切情報が展開されていない次期GR86のスペック情報ですが、
ベストカーさんの報道によれば、
どうやら新開発の排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジンをベースにしたハイブリッドモデルとのこと。
ただし、
ベストカーさん曰く次期GR86はストロングハイブリッドとして設定されるのではなく、
48Vマイルドハイブリッドが設定されるとのことで、
燃費優先ではなく、
シンプルにアシスト力の向上と法規制対応に向けた戦略的なハイブリッドシステム、
という捉え方の方がナチュラルなのかも。

またこの他にも、
排気量1.5L 直列4気筒ターボエンジンをベースにしたノンハイブリッドか、
ターボマイルドハイブリッドが設定される?
といった複数の情報があるようですが、
とりあえず自社開発のエンジンが搭載されることは間違いなさそうですね。
マツダとの共同開発も噂されていたが?

そしてもう一つが、
マツダの次世代スポーツモデルとなるNEロードスター同じく、
どうやら次期GR86と共同開発される?という見方もあるようですね。
つまり、
プラットフォームも共有されるのでは?との見立てだそうですが、
そうなるとロードスターにも同じトランスミッションやエンジンが搭載されるのでは?と考えるのが自然ではあるものの、
この点はまだまだ不明なところのようです。
なお参考までに、
ベストカーさんが報じている次期GR86の予想スペックは以下の通り。
■ボディサイズ:全長4,300mm×全幅1,800mm×全高1,300mm
■ホイールベース:2,600mm
■車両重量:1,300kg
■パワートレイン:排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジン+48Vマイルドハイブリッド
■最高出力:220ps+モーター
■最大トルク:216Nm+モーター
■トランスミッション:6速MT/8速AT
■駆動方式:後輪駆動[FR]
■サスペンション:[前]ダブルウィッシュボーン/[後]マルチリンク
■予想登場時期:2028年夏
■予想価格:400万円~500万円
以上の通りとなります。
1ページ目:2026年モデルとなるアプライドF型のGR86に関する最新情報をチェック!





