私がトヨタ新型アルファード・ガソリン2WDを手放せない理由。優れた燃料タンクの大きさと35回目の給油・燃費記録をチェック
やはりガソリンモデルのアルファードは、燃料タンク容量が大きくて満足度も高い
2024年1月に私に納車されて、
2年5か月以上が経過したトヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
早いもので、
私のアルファードの走行距離も32,000kmを突破し、
月1,100kmペースで距離を伸ばしています。
そんな私のアルファードですが、
改めて「ガソリンモデルを選択して良かった」と感じたのが、
燃料タンク容量が「75L」と非常に大きいこと。
ガソリンモデルの2WDで「75L」、
4WDで「65L」、
ハイブリッド (HEV)モデルは駆動方式に関係なく「60L」、
そしてプラグインハイブリッド (PHEV)モデルは「47L」と、
どんどん小さくなっていきます。
そのためアルファード・ガソリンZ [2WD]は、
走り方次第で無給油900km~1,000kmも余裕なので、
最も使い勝手の良いミニバンだと考えています(おまけに無鉛レギュラーガソリンなのも有難い)。
アルファードの通算「35回目」となる給油・燃費記録をチェック!まずは給油警告ランプの点灯タイミングから

そしてここからは、
私のアルファードの納車後「通算35回目」となる給油・燃費記録を見ていきましょう。
まずは、
毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングですが、
上の画像の赤四角(右)にもある通り、
航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯しています。
参考までに、
これまで航続可能距離が残り何kmで給油警告ランプが点灯したのかをまとめていますが、
概ね30km~40km辺りで点灯している印象です。
1回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費6.3km/L)
2回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.3km/L)
3回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.5km/L)
4回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
5回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.5km/L)
6回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.7km/L)
7回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
8回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.4km/L)
9回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.2km/L)
10回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.7km/L)
11回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.0km/L)
12回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.9km/L)
13回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
14回目給油前:航続可能距離が残り「47km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.9km/L)
15回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.6km/L)
16回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)
17回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.1km/L)
18回目給油前:航続可能距離が残り「43km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.4km/L)
19~21回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)
22回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
23回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.9km/L)
24回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
25回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.1km/L)
26回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
27回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.5km/L)
28回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.0km/L)
29回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
30回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)
31回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.2km/L)
32回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
33回目給油前:航続可能距離が残り「55km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)
34回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
[NEW]35回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
以上の通りとなります。
ちなみにガソリンモデルの場合だと、
前輪駆動[FF]モデルは燃料残量が残り「約11L以下」になった場合、
四輪駆動[AWD]モデルは残り「約10L以下」になった場合に、
給油警告ランプが点灯する仕組みになっています。
今回の場合だと、
メーター上平均燃費が12.6km/Lなので、
理論値としては約138kmほどは走れる計算になりますし、無給油で900kmはギリギリ走れる計算になります。
航続可能距離が「0km」になるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、
ここからは航続可能距離が「0km(給油してください)」になるまで走らせて行きましょう。
上の画像の赤四角にある通り、
航続可能距離が「41km → 0km(給油してください)」になったところで、
給油後平均燃費は12.6km/Lのまま、
そしてTrip Aメーターは767.1km → 814.3km(+47.2km)なので、
その間は低燃費で走っていたことになるため、
航続距離の減りの方が遅いことがわかります。
航続距離が0kmになってから何km走れる?

航続可能距離が0kmになったので、
あとはここから何km走れるのか見ていきましょう。
理論上は、
あと「90km」ほど走れる計算なので、
とりあえずひたすらに距離を伸ばしていきます。
若干ヒヤヒヤしながらも、
気が付けば給油後平均燃費は12.6km/L → 12.5km/Lに悪化したものの、
Trip Aメーターは814.3km → 906.0km(+91.7km)になったところで、
ガス欠することなく近くのガソリンスタンドに到着!
上の画像でもお分かりの通り、
ガソリン満タンで給油後平均燃費12.5km/Lであれば、
無給油900kmは優に走れることがわかりました。

そして、
総走行距離も32,075kmと結構走らせましたね…
果たして売却するときには何kmになっているのか…
アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきましょう。
ちなみに、
アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、
関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
アルファードの通算「35回目」となる給油・燃費記録をチェック!

満タン給油が完了したところで、
アルファードの35回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【トヨタ新型アルファードの35回目給油・燃費記録】
◇走行距離:906.0km
◇総走行距離:32,075km
◇給油量:75.04L
◇メーター上燃費:12.5km/L
◇満タン法による実燃費:12.1km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:167円
◇トータル燃料価格:12,532円
以上の通り、
給油量としては75.04Lで、
アルファード・ガソリンZ[2WD]の燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、
何とほぼガス欠状態。
つまり、
燃料タンクから給油口までのパイプ分(1~2L)ぐらいしか残っていなかった、
ということになりますね。
危うくガス欠になるところでした…
あと、
メーター上の燃費と満タン法による実燃費との乖離は、
「0.4km/L」と許容の範囲内ではあったものの、
今回のようにギリギリまで攻めると不安になる実測値ですね。
満タン給油後の航続可能距離は?

続いて、
満タン給油後の航続可能距離ですが、
上の画像の赤四角の通り「781km」と、
前回給油後よりも4km少なくなりました。
夏場といえど、
ガソリンモデルの平均燃費も12km/L以上がスタンダードになってきましたし、
近日中に高速道路を中心とした往復500km程度の長距離移動が控えているので、
燃費も更に向上するのではないかと予想されます。
