ホンダ新型フリードの特別仕様車BLACK STYLEを予測。価格は17万円アップ予想と専用装備やデザイン考察
2027年モデルのフリードに新しく追加される特別仕様車BLACK STYLEをチェック!
2026年11月下旬に発表・発売予定となっている、
ホンダの一部改良版・新型フリード (Honda New FREED)。
前回のブログでは、
独自速報・第三弾となる特別仕様車BLACK STYLEの詳細について紹介しました。
今回は、
そんな特別仕様車BLACK STYLEの見た目がどうなるのか?
生成AIに落とし込んで簡易的に作成してみたので、
ザックリとどのような見た目に仕上がるのかも含めて参考にしていただけますと幸いです。
ただし今回作成したAI画像は、
あくまでもイメージ画像であり、
公式と見た目が若干異なる恐れもありますので、
その点は予めご了承ください。
特別仕様車e:HEV AIR EX BLACK STYLEはこうなる?

まずは、
最も売れ筋となるe:HEV AIR EXをベースにした、
特別仕様車フリード e:HEV AIR EX BLACK STYLEについて。
本モデルの特別装備は以下の通りとなりますが、
2027年モデルの一部改良にて採用される、
Honda CONNECT 9インチナビ+ETC2.0車載器のメーカーオプション設定は無し。
そのため、
ディーラーオプションとなるHonda CONNECT 9インチもしくは11.4インチナビの何れかを装着することなり、
工賃及び各種アタッチメント費用が発生するため、
乗り出し価格はかなり高額になると予想されます。
【(2027年)特別仕様車フリード e:HEV AIR EX BLACK STYLEの専用装備一覧】
★BLACK STYLE専用フロントグリル(ブラック+クロームブラック)
★BLACK STYLE専用リアライセンスガーニッシュ(ブラッククロームメッキ)
★アウタードアハンドル(ブラック塗装仕上げ)
★ドアミラースカルキャップ(ブラック塗装仕上げ)
★シャークフィンアンテナ(ブラック塗装仕上げ)
★15インチアルミホイール(ベルリナブラック+ダーク切削クリア仕上げ)
★”H”エンブレムマーク(ブラッククローム化)[フロント/リア/センターホイールキャップ]
★車名エンブレム(ブラッククローム化)
★BLACK STYLE専用ブラックシート
★BLACK STYLE専用ブラックインテリア(インパネ周り、ルーフ)
★マルチビューカメラシステム[MVCS]
★アダプティブドライビングビーム[ADB]
★後退出庫サポート
★LEDアクティブコーナリングライト[ACL]
以上の通りとなります。
完成度としては低めだが、やはりブラックアクセントが入るだけで印象が大きく異なる

専用装備をベースに、
実際に生成AIに落とし込んで作成したのが上の画像となります。
あくまでもイメージにはなりますが、
なぜか可倒式のポールアンテナだったり、
足もとのホイール意匠が異なったりと完成度としては低めではあるものの、
ざっくりとしたイメージだけでも掴めることができればと思います。
フロントクォータービューからでも明確に違いがわかるのは、
フロントアッパーのブラックアウトと、
サイドミラーキャップやアウタードアハンドル、
そしてシャークフィンアンテナのブラック化でしょうか。
なぜかベルリナブラックのルーフスポイラーが装着されていますが、
特別仕様車では標準装備されないので注意してください。
あとは、
AIR EXではメーカーオプション扱いとなっている、
アクティブコーナリングライト[ACL]やアダプティブドライビングビーム[ADB]、
マルチビューカメラシステム[MVCS]なども標準装備化されるので、
必然的に車両本体価格は約12万円ほど値上げすることに。
スタンダードモデルに比べて、特別仕様車BLACK STYLEは「約17万円」ほどの値上げになる?

これまでの傾向から考えると、
特別仕様車BLACK STYLEは、
スタンダードモデル比で5万円程アップしているイメージなので、
先ほどのセットオプションの標準化も考慮すると17万円ほどの値上げになるのが現実的なところでしょうか。
そう考えると、
現行フリードの車両本体価格から、
少なからず以下の車両本体価格よりも高額になる可能性が高そうです。
■特別仕様車e:HEV AIR EX BLACK STYLE:
2列5人乗り:[2WD]約333万円~/[4WD]約356万円~
3列6人乗り:[2WD]約338万円~/[4WD]約361万円~
以上の通りとなります。
