不憫でならない…三菱の新型デリカミニを3か月ぶりに手洗い洗車。サンドベージュパールの防汚性と手入れの手軽さ
3か月以上も洗車を放置していたデリカミニの汚れは?
2025年12月に私に納車されて7か月以上が経過した、
三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ (Mitsubishi New Delica Mini DELIMARU Package)[2WD]。
走行距離も8,000kmを突破し、
順調に距離を伸ばす一方で、
長期間放置していたのが「洗車」でした。
おそらく最後に洗車したのが2026年4月頃なので、
実質3か月以上は洗車を放置していたわけですが、
特に夏場の夜になってからは大量の虫の死骸が付着してしまい、
フロントバンパーやサイドミラーキャップ、
そしてフロントウィンドウが悲惨なことになっていました。
今回は、
そんな3か月も洗車を放置したデリカミニのビフォーアフターに加えて、
デリカミニのイメージカラーであるサンドベージュパールだと、
汚れがどれだけ目立つのかチェックしていきましょう。
不憫でならないデリカミニのエクステリアをチェック

まずは、
洗車前のデリカミニのフロントバンパーを見ていきましょう。
夏場の夜は大量の虫が付着することもあり、
とにかくフロントバンパーやヘッドライトレンズ、
フロントナンバーなどに大量の虫が付着。
デリカミニに関してはコーティングしていないこともあり、
様々な汚れや虫の死骸を落とすのは結構大変なため、
高圧洗車機で入念に汚れを落としていくことに。

それにしても…
ここまで洗車を放置してしまったのは珍しく、
改めて自分自身の車の管理や維持の甘さを痛感。
例え多くの車を所有していて、
その車の洗車を怠ってしまう期間が長くなるからとはいえ、
それって結局は甘えだったり、
自分への言い訳だったりするので、
今後はできるだけ期間を空けすぎずに洗車したいところ。

フロントガラスの汚れも悲惨なことになっていますね。
窓ガラスに関しては、
定期的にガソリンスタンドのセルフ窓ガラス拭きで処理していたものの、
日中~夜間と関係なく走らせていると、
すぐに虫が付着してしまうので致し方ないところ。
やはりブラックマイカは汚れが目立つな…

サイドミラーキャップも悲惨なことになってますね。
ブラックマイカの2トーンカラーなので、
サイドミラーキャップもブラックマイカなのですが、
サンドベージュパールに比べると虫の死骸や汚れがかなり目立ちますね。

リアテールゲート周りはこんな感じ。
やはりアースカラーのサンドベージュともなると、
水滴汚れなどは目立ちにくいものの、
間近でよ~く見ると汚れが蓄積しているのがわかります。

そしてリアロアバンパーのピューターグレー加飾部分も、
汚れは付着しているものの、
「シルバー=汚れが目立ちにくい」というイメージが強いためか、
こちらもサンドベージュパール同様に間近で見てみないと分からないレベル。

一方で、
ブラックマイカで塗装された部分は汚れの蓄積が凄まじく、
見るに堪えないコンディションなのは間違いなさそう。
デリカミニを手洗い洗車!

余りに汚れが目立ち過ぎているので、
先ほどもお伝えした通り、
高圧洗車機で一通り汚れを落としたあとは、
シャンプー洗車で手洗いしていきます。

日中の晴れた日だと、
すぐに水滴が乾いてウォータースポットが出来てしまうため、
雨が降りそうで降らないような絶妙な曇り空のときに手洗い洗車することに。