三菱の新型デリカミニで0-100km/h加速と燃費検証。高負荷走行と定速巡航の組合せで見えたリアルな実燃費と「通算22回目」の給油記録
私のデリカミニの走行距離も結構な勢いで伸びてきている
2025年12月に私に納車されて7か月以上が経過した、
三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ (Mitsubishi New Delica Mini T Premium DELIMARU Package)[2WD]。
今回は、
このモデルの納車後「通算22回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきたいと思います。
最後に給油したのが2026年7月上旬なので、
2週間足らずでの給油となるわけですが、
メインカーとして活用しており、
軽自動車特有の燃料タンク容量の小ささもあって、
給油頻度が多くなってしまうのは致し方ないところだと思います。
今回は途中給油もあって正確なデータがとれていない

本来であれば、
無給油での航続可能距離や区間平均燃費などを記録したうえで、
満タン給油したかったのですが、
諸々の理由により、
途中で10Lほど追加給油することに。
その前までは、
バイパスやマイナーロードを中心に走らせたこともあって、
燃費性能としては「18.1km」と優秀で、
無給油426.2kmと久々に余裕の400km超え。
もちろん、
エアコンもガンガンに効かせての普段乗りだったのですが、
今回は信号少な目の中距離移動が多かったため、
比較的燃費の良い走りが多かったように感じられます。
本来であれば、
ここから満タン給油したかったのですが、
今回は燃料残量を少なくした状態で0-100km/h加速時間を計測したかったので「10L」だけ給油することに。
ちなみに、
当ブログではこれまで軽自動車の0-100km/h加速動画を公開済でしたが、
デリカミニに関しては撮影時期のこともあって、
14インチのスタッドレスタイヤで計測していたんですね。
次回は、
標準装備の14インチサマータイヤでどれだけの違いが出るのか、
比較・検証してきたいと思いますし、
動画が作成でき次第、
改めて当ブログにてご紹介できればと思います。
0-100km/h加速×5本撮り後の燃費性能は?

ちなみに、
10L給油してから0-100km/h加速性能を5本撮り(全5種類の走行モード検証)した後の燃費性能が「14.8km/L」。
もっと燃費性能が悪くなる?とばかり予想していましたが、
普段渋滞しているときの街乗り燃費よりも優秀なのは意外でした。
10L途中給油したあとは…

10L分だけ途中給油したあとは、
給油後ドライブ情報が全てリセットされてしまうので、
より細かな燃費情報は確認不可能。
走行距離はリセットされてしまいましたが、
Trip Aメーターはリセットしていないので、
後ほど走行距離と累計給油量からの実燃費を計測していきたいと思います。
ちなみに、
10L給油した後からある程度走らせ、
航続可能距離が74kmになったところで給油警告ランプが点灯しています。
参考までに、
これまでの給油前警告ランプの点灯タイミングとしては以下の通りとなっています。
1回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.4km/L)
2回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.9km/L)
3回目給油前:航続可能距離が「78km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.4km/L)
4回目給油前:航続可能距離が「54km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費18.5km/L)
5回目給油前:航続可能距離が「61km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費16.2km/L)
6回目給油前:航続可能距離が「54km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費16.3km/L)
7回目給油前:航続可能距離が「46km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費13.7km/L)
8回目給油前:航続可能距離が「62km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.7km/L)
9回目給油前:航続可能距離が「65km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.0km/L)
10回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.2km/L)
11回目給油前:航続可能距離が「57km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費15.4km/L)
12回目給油前:航続可能距離が「41km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費14.3km/L)
13回目給油前:航続可能距離が「53km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費15.4km/L)
14回目給油前:航続可能距離が「61km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費15.6km/L)
15回目給油前:航続可能距離が「60km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費16.7km/L)
16回目給油前:航続可能距離が「53km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.0km/L)
17回目給油前:航続可能距離が「63km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費15.5km/L)
18回目給油前:航続可能距離が「57km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費14.7km/L)
19回目給油前:航続可能距離が「55km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費15.6km/L)
20回目給油前:航続可能距離が「63km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費15.6km/L)
21回目給油前:航続可能距離が「70km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費15.2km/L)
[NEW]22回目給油前:航続可能距離が「74km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.0km/L)
以上の通り、
航続距離40~50km台で点灯することが多いのですが、
今回はかなり早めとなる「70km」で点灯。
燃費性能に関しても、
NORMALモードやPOWERモードなど、
全てのモードで0-100km/h加速時間を計測していたにも関わらず、
燃費性能は意外と優秀な17.0km/Lを記録。
もちろん、
0-100km/h加速検証後はバイパスを中心に定速巡航で移動していたので、
総じて低燃費な走りをしていたように見えるのでしょうね。

給油警告ランプが点灯し、
航続可能距離も非表示になったところで、
近くのガソリンスタンドに到着。
前回給油後からリセットされたデータをベースに、
平均燃費17.4km/Lに対して、
走行距離が174.7kmなので、
10L分の燃料もほぼほぼ使い切った感がありますね。

ちなみに、
10L給油前の走行距離も加算されたものがTrip Aメーターに記録として残っていたわけですが、
2週間足らずで「600.9km」走らせてたんですね。
街乗り中心の軽自動車ではありますが、
ここ最近は利用頻度も高いため、
秋を迎える頃には総走行距離も10,000kmを突破するのではないかと予想されます。
