ホンダ新型フリードの夏場実燃費と37回目給油!送迎時のエアコン待機による悪化と、次期ナビ仕様変更の盲点
ホンダ新型フリードは、普段使いする上で完成度の高い一台だと思っている
2024年6月に私に納車されて2年以上が経過した、
ホンダのフルモデルチェンジ版・新型フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)・3列6人乗り[2WD]。
早いもので、
私のフリードの総走行距離も38,000kmを突破し、
2026年秋を迎える頃には40,000kmに到達しているものと予想されます。
そんな過走行気味のフリードですが、
今回は納車後「通算37回目」となる給油・燃費記録に加えて、
細かいところでの魅力的なポイントをいくつか紹介していきたいと思います。
ディーラーオプションナビは高いが、CD/DVDデッキなどが使えるのは有難い

まずは、
新型フリードのちょっとした魅力ポイントを見ていきましょう。
上の画像にもある通り、
私が所有するフリードには、
ディーラーオプションの11.4インチ Honda CONNECTナビゲーションディスプレイが搭載されています。
このナビは、
単体にて購入することはもちろんのこと、
私のように「11.4インチHonda CONNECTナビゲーションディスプレイ+ドライブレコーダー前後&車内3カメラセット+ナビアタッチメント付き」のセットで購入することも可能なのですが、
工賃や各種アタッチメント類を含めると総額は「396,770円(税込み)」とかなり高額。
2027年モデルの一部改良では、
Honda CONNECT 9インチナビ+ETC2.0車載器がメーカーオプションとして準備され、
工賃+各種アタッチメント費用がかからないので、
実質7万円~8万円ほどは安価に購入できるというメリットがあるのですが、
その一方でデメリットも。
具体的には、
メーカーオプションナビだと、
上の画像のように11.4インチナビの選択はできませんし、
おまけにメーカーオプションナビだと、
CD/DVDデッキやマイクロSDスロットが廃止になってしまうんですね。

昔ながらのCD/DVDデッキを必須とされる方は、
メーカーオプションナビはオススメできないですし、
一方で金額が高くなることを覚悟でディーラーオプションナビを選択するか…
といった選択肢が生まれるので、
この点はその人のライフスタイルに合わせるか、
家族と相談しながら決めていく必要がありそうです。
シエンタに比べると、前方車両との距離感が掴みやすい

続いて、
新型フリードの隠れた魅力が前方車両との車間距離だったり、
距離感が掴みやすいということ。
これは過去のブログでもお伝えした通りで、
フリードの場合はミニバンのように運転席からフロントエンドまでのノーズが短く、
それでいてフロントフードボンネットの傾斜が下り気味のため、
見晴らしの良さと路面との距離感が掴みやすいんですね。
そのため、
前方車両との車間距離だったり、
前の壁やガードレールとの距離感も掴みやすいので、
クリアランスソナーに依存せずに切り返しができるのは魅力的。

特に、
競合モデルのトヨタ・シエンタ (Toyota Sienta)に比べて、
アイポイントも高いので、
総合的に見ても運転のし易さという点ではフリードの方に軍配が上がります。
元々現行シエンタを所有していた身としては、
確かに燃費性能や運転支援ADAS、
各種装備面のおいては、
フリードよりもシエンタの方が優れる点は多いものの、
それ以上に快適性や使い勝手という日常的な側面においては、
やはりフリードの方が何枚も上手なので、
日常使いを重視するのであれば、
個人的にはフリードを強くオススメしたいところです。
