ホンダ新型プレリュードと雨の日の相性は?2ドア特有の傘の置き場や視界の課題、それでも驚異の26km/L超え燃費
雨の日のプレリュードの使い勝手ってどうなの?
2025年9月に私に納車されて、
もうすぐ10か月が経過するホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。
早いもので、
私のプレリュードの走行距離も8,000kmを突破し、
近々往復500km程度の長距離移動用としても活用するので、
すぐに9,000kmを突破しそうなところ。
今回は、
そんなプレリュードにて、
雨の日にデートカーとして活用してみての印象をまとめていきたいと思います。
雨の日のプレリュードと傘の相性は悪い

まず、
雨の日に活用してみての印象として、
プレリュードと傘の相性があまりにも悪すぎるということ。
その一つが、
2ドアクーペという特異なスタイルと、
2+2シーターレイアウトなので、
傘を後席側に置くためにも、
運転席を前方にリクライニングしなければなりません。
したがって、
仮に傘を持って移動するのであれば、
車から降りた後、
予め運転席を前方にリクライニングした状態にしてドアを閉める必要があるんですね。
助手席にはパートナー(妻や子供)が座るため、
さすがに助手席の足元に濡れた傘を置くわけにはいきませんから、
出来る限り後席の座面だったり、
足もとのフロアに置こうとするのですが、
足元のスペースも極端に狭いので、
結局のところ濡れる覚悟で座面に置くことがほとんど。

ちなみに、
こんな感じで運転席を前方にリクライニングした状態にすることで、
傘の出し入れがし易くなるわけですが(足もとが絶望的に狭いので、傘を置けたとしても出し入れしづらい)、
やはり4ドアモデルに比べると使い勝手はとんでもなく悪いので、
この車でのパートナーとのお出かけをする際には、
出来る限り晴れた日に活用した方が良いかもしれませんね。
雨の日でも走りの安定感は抜群

続いて、
雨の日のプレリュードの走りについて。
2ドアクーペというスポーティな見た目でありながらも、
前輪駆動[FF]ベースになるため、
走りの安定感であったり、
ウェットな路面でのスピンの心配が無いのは安心材料の一つ。
もちろん雨の日であっても、
晴れの日であっても、
パートナーを乗せる乗せないに関係なく常に安全運転を意識していますが、
車体の重心位置も低くてブレがほとんど感じられないため、
運転している側も安心でき、
助手席に乗っている側も安心していただけるのは有難いところ。
小柄な方から見える助手席側からの視界は大きな違いも?

ただ、小柄な子供が乗ったりすると、
どうしてもフロントノーズがほとんど見えないために、
前方車両との車間距離が全く掴めず、
たまに前方車両との車間距離を十分にとっていても「前の車との距離、大丈夫?」と心配されることも。
普段からそれなりに距離をとって走らせているつもりですが、
座高低めの子供目線で見ると、
運転席からとは違った視界・フィーリングになるため、
この点でのやり取りも中々にユニークだったりします(自分には無い視界なので新鮮な感じではある)。