オデッセイの置換えと噂のホンダ新型アヴァンシアのテストカーをスパイショット!次世代プロトタイプに通じる最新の顔つきを紐解く

(続き)ホンダ新型アヴァンシアと思わしきテストカーを細かくチェックしていこう

引き続き、

三重県にてスパイショットされたホンダ新型アヴァンシアのテストカーをチェックしていきましょう。

クリーンなイメージを持たせるため、フロントマスクはピュアEV風に?

もう少し拡大してみるとこんな感じ。

 

LEDデイライトが反転するような形で、

フロントウィンカーが点灯しているのが確認できますが、

このウィンカーが点滅式になるのか、

それとも流れるタイプのシーケンシャルウィンカーになるのかは不明。

 

そしてフロントグリルに関しても、

カモフラージュラッピングの関係で細かく確認することは難しいものの、

まるでピュアEVのようなグリルレスバンパーが採用される可能性が高そうですし、

その直下にラジエーターグリルらしきものが少し確認できますね。


プラットフォームやパワートレインは、新型CR-V e:HEV RSがベース?

そんな新型アヴァンシアですが、

現時点で具体的な情報は展開されていないものの、

一部リーク情報によれば、

プラットフォームはCR-V e;HEV RSと同じで、

パワートレインも排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組み合わせるハイブリッドe:HEVの一択とのこと。

 

つまり、

シビック (Civic, FL1)やステップワゴン (STEPWGN)のように、

排気量1.5L 直列4気筒直噴ターボエンジンは設定されず、

e:HEVに集約されることで、

出来る限り効率よく生産して利益を確保する狙いがあるようです。

 

駆動方式も、

前輪駆動[FF]と四輪駆動[4WD]の2種類が展開予定とのことですが、

そもそもグレード構成がどのようになるのか、

CR-VのようにRSの一択となるのかも気になるところ。

デビュー時期は早くとも2026年11月の中国・広州モーターショーか

デビュー時期については、

一部カーメディアの報道によれば、

2026年11月に開催予定の中国・広州モーターショーにてワールドプレミア予定とのことで、

このタイミングで中国市場やタイ市場など、

グローバルモデルとして展開されることが期待されるようです。

ただし注意してほしいポイントとして、

中国向けとして発表されるからといって、

中国向けと日本向けが、

必ずしも全く同じ仕様になるとは限らないということ。

これはあくまでも私の勝手な推測ですが、

フロントバンパーのデザインだったり、

パワートレインでは中国専用の仕様に調整されたりする可能性がありますし、

それこそZR-Vのようにグリルデザインであったり、

サンルーフが独自に設定されるなど、

日本には無い専用オプションを設定してくる可能性も十分考えられそうです。

1ページ目:新型アヴァンシアのフロントマスクは、Honda HYBRID SEDAN  Prototypeを強く意識している?

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