一部改良版・トヨタ改良型クラウンクロスオーバーは買いか?HEV G/Z/RSの総支払額とメーカーオプション構成を徹底分析

遂に2026年モデルとなるクラウンクロスオーバーの見積もりを取得!

2026年9月3日に発表・発売予定となっている、

トヨタのマイナーチェンジ版・新型クラウンクロスオーバー (Toyota New Crown CROSSOVER)。

 

前回のブログでは、

本モデルの改良・変更内容のおさらいに加えて、

グレード別価格帯を紹介しました。

今回は、

そんな改良型クラウンクロスオーバーの車両本体価格をベースにした見積もりを取得しましたので、

早速その中身をチェックしていきましょう。


改良型クラウンクロスオーバーのグレード別価格帯をおさらい

まずは、

おさらいも兼ねて改良型クラウンクロスオーバーのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

【(2026年)一部改良版・新型クラウンクロスオーバーのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

■CROSSOVER G:[E-Four]5,179,900円(現行比+29,900円)

■CROSSOVER Z:[E-Four]5,999,400円(現行比+49,400円)

■CROSSOVER RS:[E-Four]6,739,700円(現行比+39,700円)

以上の通りとなります。

改良・変更内容については、

関連記事にあるる通りで、

今回の充実した改良内容を確認した上での金額を見ると、

かなり良心的な値上げなのではないかと思っています。

 

車両本体価格を確認した上で、

今回はCROSSOVER G [E-Four]とCROSSOVER Z [E-Four]、

そしてCROSSOVER RS [E-Four]の見積もり内容をチェックしていきたいと思います。

➀クラウンクロスオーバー HEV G [E-Four]の見積もり

それではまず、

クラウンクロスオーバーの最も安価なグレードとなるCROSSOVER G [E-Four]の見積もり内容を見ていきましょう。

【(2026年)新型クラウンクロスオーバー HEV Gの見積もり一覧(10%税込み)】

➀車両本体価格:5,179,900円

グレード:CROSSOVER G [E-Four]

ボディカラー:ニュートラルブラック

インテリアカラー:上級ファブリック+合成皮革/ブラック

タイヤサイズ:225/55R19インチタイヤ&19×7Jアルミホイール(切削光輝+ブラック)&センターオーナメント(標準)


②メーカーオプション:33,000円

■デジタルキー:33,000円


③ディーラーオプション:95,700円

●フロアマット(ロイヤルタイプ):50,600円

●サイドバイザー(ベーシック):35,640円

●盗難防止機能付きナンバーフレームセット(デラックス):6,710円

●ETC2.0セットアップ:2,750円


④諸費用・税金:143,660円
※希望ナンバー有り
※メンテナンスパック無し

⑤総支払額(➀+②+③+④):5,452,260円

以上の通り、

総支払額は5,452,260円(約545万円)となります。

今回の改良モデルでは、

事前情報通り、

寒冷地仕様が標準装備で、

スペアタイヤやデジタルキーがメーカーオプションとして廃止になったため、

オプション構成としては極めてシンプルになりました。

 

その関係もあってか、

総支払額は550万円以内に抑える形になりましたね。

2ページ目:クラウンクロスオーバー HEV ZとHEV RSの見積もりもチェック!