トヨタ新型アルファードで長距離送迎!高級ショーファーカー経験者の評価と36回目の満タン給油データを検証
これからも様々なシーンでアルファードを活用する頻度は多くなりそう?
2024年1月に私に納車されて2年半近くが経過する、
トヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
早いもので、
走行距離も33,000km目前となりました。
そんなアルファードも、
ファミリーカーとして活用するだけでなく、
ビジネスシーンやちょっとした送迎用としても活用しています。
今回は、「とある方」を長距離送迎したときのインプレッションだったり、
通算「36回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきたいと思います。
乗員のマナーに難ありだったが、終始快適に過ごしていただけたようだ

まずは、アルファードでの送迎の際、
乗員からの感想をまとめていきたいと思います。
前回のブログにて、
ドライバーに何の断りもなく、
車内にて平気でお惣菜系やスナック菓子などを食べる大人(乗員)のマナー問題について記載しました。
あくまでも個人的な意見として、
今後こういった方の送迎依頼があった場合、
お断りする方向で考えているものの、
当時のドライバーが私ではなく妻だったこともあり、
立場上指摘や注意が出来なかった可能性もありました。
ただその一方で、
その方の送迎のため、
アルファードにて約230kmほど走らせたとのことですが、
道中の乗員からの不満は特に無かったそうで「やっぱりアルファードはどこを走っても快適だね」と絶賛。
様々なショーファーカーに乗っても、アルヴェルの評価は総じて高い

その乗員は、
様々なイベントの絡みで、
レクサスLM500hやロールスロイス・ゴースト (Rolls-Royce Ghost)、
メルセデスベンツVクラス (Mercedes-Benz V-Class)、
日産エルグランド (Nissan Elgrand)といった、
いわゆるフラッグシップショーファーカーに乗る機会が多め。
そのため、
アルファード/ヴェルファイアといった送迎車にも乗り慣れているわけですが、
車の乗り心地をある程度把握している方でも「アルファードはやっぱり良い車」と評価するほどですから、
改めてガソリンZ [2WD]はコスパも高く、
2列目に乗る乗員からの満足度は総じて高いのだ再確認。
生地分厚めの着物を着ていると、シートベンチレーションの”涼”を感じることは難しい模様

ただ、
乗員が一つだけ指摘していたポイントがシートベンチレーション。
生地が分厚めのお着物を着ていたこともあって、
吸うタイプのシートベンチレーションだと、
なかなか”涼”を感じることはできなかったそうで、
この点は盲点だったと言いますか…
シートベンチレーションのちょっとした弱点なのかもしれませんね。
それ以外のキャプテンシートの機能性だったり、
車内のエアコンの効き目に関しては特に問題無かったそうですから、
総じての満足度は高かったそうです。
高速道路で約480km走らせての平均燃費は?

ちなみに、
今回の送迎で往復480km程度走らせた際の燃費が以下の通り。
約9割程度が高速道路にはなるものの、
エアコンフル稼働だと中々燃費は伸びない印象で、
往復12.4km/Lとまずまずでした。
[往路①]
走行距離:89km
運転時間:1時間30分
平均速度:59.1km/h
平均燃費:12.3km/L[往路②]
走行距離:153km
運転時間:1時間51分
平均速度:82.7km/h
平均燃費:12.8km/L[復路]
走行距離:239km
運転時間:3時間16分
平均速度:73.2km/h
平均燃費:12.3km/L
[往復]
走行距離:481km
運転時間:6時間37分
平均速度:72.6km/h
平均燃費:12.4km/L
以上の通りとなります。
