三菱の新型デリカミニでサマータイヤとスタッドレスの0-100km/h加速を検証!走行モード別のタイム差と他車種データを公開

(続き)これまでに登場した軽モデルなどの0-100km/h加速時間も検証!

引き続き、

軽モデルなどの0-100km/h加速時間について見ていきましょう。

 

先ほどは、

三菱の新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ[2WD]のサマータイヤ装着時となる、

0-100km/h加速時間を計測しましたが、

他の軽モデルのタイムはどうなっているでしょうか?


色んな軽モデルでも0-100km/h加速時間を検証してみた

参考までに、

当ブログにてこれまでご紹介した、

軽モデルたちの0-100km/h加速時間もまとめてみました。

 

なかには、

商用タイプのピュアEV軽だったり、

5速MTを搭載するターボ軽バンなど、

様々なジャンルのモデルがラインナップされていますが、

意外とこういった様々な系統の軽モデルでの0-100km/h性能を比較するのもユニーク。

■ホンダN-VAN e: [e-CVT/2WD](ピュアEV軽):16.11秒
※走行モード:NORMAL

■三菱デリカミニ T Premium DELIMARU Package [CVT/2WD]:15.08秒
※走行モード:POWER

■ホンダN-BOX Customターボ [CVT/2WD]:15.01秒
※走行モード:NORMAL

■ダイハツ・ムーヴRS [CVT/4WD]:14.25秒
※走行モード:POWER

■スズキ・エブリイバン [5速MT/2WD]:14.21秒

以上の通りとなります。

 

しかも、

今回の0-100km/h性能比較で最も速かったのが、

5速MTタイプのスズキ・エブリイバンというのもユニークだと思います。


【番外編➀】日産ノート e-POWER (E13)の0-100km/h加速時間も検証!

ここからは番外編になりますが、

日産現行ノート e-POWER (Nissan New Note e-POWER, E13)の0-100km/h加速時間も検証してみることに。

■ECOモード(エアコンOFF)
0-100km/h加速時間:8.21秒
60-100km/h加速時間:5.16秒

■NORMALモード(エアコンOFF)
0-100km/h加速時間:8.13秒
60-100km/h加速時間:5.10秒

■SPORTモード(エアコンOFF)
0-100km/h加速時間:8.14秒
60-100km/h加速時間:5.10秒

以上の通りとなります。

【番外編②】ホンダ・シビックタイプR Racing Black Packageの0-100km/h加速時間も検証!

続いては、

ホンダ新型シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (Honda New Civic Type R Racing Black Package, FL5)の0-100km/h加速時間も検証していきましょう。

■+Rモード
0-100km/h加速時間:6.10秒
60-100km/h加速時間:3.15秒

当ブログでは、

ソニックグレーパールのシビックタイプR (FL5)でも検証しましたが、

やはりクラッチ&シフト操作の兼ね合い、

そしてホイールスピンの影響により中々思うようなタイムが出せませんでした。

 

特にMTモデルは、

ドライバーの技術による影響が顕著なため、

タイムの違いはかなり明白ではあるものの、

それでも「改めてFL5は速い車」だと再確認できます。

1ページ目:デリカミニでスタッドレスタイヤとサマータイヤを履かせたときの0-100km/h加速時間の違いは?

三菱の新型デリカミニ関連記事