マイチェン版・トヨタ新型ランドクルーザー300 HEVの気になる点!1,000万円未満と予想される車両価格と安全装備の動向

新型ランクル300 HEVは色々と気になる点が多いな…

2026年9月16日に発表・発売予定となっている、

トヨタのマイナーチェンジ版・新型ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)。

 

前回のブログにて、

本モデルのガソリンモデルが廃止となり、

ガソリンエンジンがベースとなるハイブリッド (HEV)が新設定されること、

ディーゼルターボが継続され、

ZXとGR SPORTだけでなくGXも追加される予定ことをお伝えしました。

そんなマイチェン版ランクル300ですが、

今回は気になるポイントをいくつかチェックしていきたいと思います。


予防安全装備Toyota Safety Sense「+3.0」にアップデートされない?

まずは、

ランクル300の予防安全装備Toyota Safety Senseについて。

 

今回のマイナーチェンジでは、

ガソリンHEVとディーゼルターボのラインナップに加えて、

フロントマスクの一部刷新、

メーカーオプションの標準化がメインとなるために、

予防安全装備Toyota Safety Senseのアップデートについては記載がありませんでした。

 

そのため、

現行の2025年モデル同様の安全装備のままになると考えられ、

レクサスLX600/LX700hのような、

以下の安全装備が設定されない可能性が高そうです。

レーンチェンジアシスト[LCA]

ブレードスキャン・アダプティブ・ハイビームシステム[AHS]

ドライバーモニター連携

フロントクロストラフィック アラート[FCTA]

プロアクティブドライビングアシスト[PDA]

パーキングサポートブレーキ[PKSB](周囲静止物)

トヨタチームメイトの設定も無しか

予防安全装備Toyota Safety Senseに続き、

こちらも非採用の可能性が高いのが、

ドライビングサポート機能となるトヨタチームメイト・アドバンスドパークと、

アドバンスドドライブ(渋滞時運転支援)。

 

何れもレクサスLX700hでは設定される機能で、

アドバンスドパークに関しては、

パーキングサポートブレーキ[PKSB](周囲静止物)とのセットメーカーオプションになります。

 

ただ残念ながら、

ランクル300 HEVではこれらの機能に関する記載がありませんでしたし、

ランクル300 HEV/ランクル300・ディーゼルの何れにおいても、

アドバンスドドライブ(渋滞時運転支援)の標準化は無さそうですね。

あと、この流れを考えると、

アドバンスドパークが設定されないということは、

センターシフトもエレクトロマチックシフトは採用されず、

これまで通りランクル300らしい無骨なセンターシフトノブのままになるので、

これはこれでランクルらしさを求める方には十分な内容なのかもしれません。

2ページ目:ランクル300 HEVの車両本体価格はどうなる?