スズキ新型ジムニーノマドでエンジン停止&油圧警告灯のトラブル発生!雨天時の安全装備挙動やシエラとの走行比較も検証
早いもので、私のジムニーノマドも納車されて7か月が経過!
2025年12月に私に納車されて7か月が経過した、
スズキ新型ジムニーノマド FC (Suzuki New Jimny Nomade, 1型)[4AT/4WD]。
他の愛車に比べて、
走行距離の伸びとしては4,500km程度ではありますが、
普段使いから中距離移動用と幅広く活用しています。
そんなジムニーノマドですが、
まさかの信号待ちの際にエンジンが停車してしまうというトラブルが発生しました。
油圧警告灯が点灯し、エンジンが止まってしまった

今回のトラブルについてですが、
夜中にジムニーノマドにて走行していたときでした。
信号待ちで停車していたところ、
突如としてジムニーノマドのエンジンが停車。
メーターを見てみると、
油圧警告灯が点灯していることから、
エンジンオイルの不足だったり、
オイルポンプの故障、
油圧センサーの異常などが主な原因だと推測。

ただ、ジムニーノマドは納車後1か月点検の際、
新品のエンジオイルに交換していて、
そのときの走行距離が1,200km程度でしたし、
当時エンジンが停車したのが4,000kmを超えたぐらいのときですから、
エンジンオイルが極端に不足するようなことは無いと思うんですよね…
正直結構焦りましたが、
夜中の信号待ちだったので周りに車はおらず、
油圧警告灯もすぐに消えたので、
再びエンジンスタートスイッチを押したらエンジンは始動したものの、
さすがに同じようなことが起きると不安ですから、
すぐに帰宅することに。
タイミング的にも納車後半年点検の時期を過ぎているので、
早期的に販売店にもチェックして頂く予定です(販売店にも、油圧警告灯が点灯したことは既に相談済)。
雨の日は、とにかく安全装備のエラーが多発

続いて、
ジムニーノマドでとにかく頻繁的に多発するエラーが、
上の画像のシステムの一時機能停止問題。
これは、
予防安全装備Suzuki Safety Supportのデュアルカメラブレーキサポートの影響によるもので、
大雨などでフロントガラスが水滴だらけになってしまうと、
例えワイパーで水滴を除去したところで、
カメラ視界不良で何度もエラーが起きてしまい、
結果的に安全装備が使用できなくなるんですね。
そのため、
大雨の日にこの車を走らせる際は、
予防安全装備は有ってないようなものだと考えています。

もちろん、
安全装備のエラーが表示されるからといって、
車が強制的に停車したり、
先ほどの油圧警告灯のようにエンジンが停止するようなこともないので不安感としては特に無いのですが、
ここまで雨の日にしつこくエラーが起きると煩わしく感じてしまうところ。
あとは、
2型よりデュアルカメラブレーキサポートからデュアルセンサーブレーキサポートにアップデートされているので、
大雨の日だったり、
フロントガラスが曇ったときでもエラー警告が表示されにくくなるので、
そういった意味では2型は大幅に改善されているのではないかと思います。

