約3.9万km走らせたホンダ新型フリードの買取査定額を公開!ディーラー・買取業者の残価率比較と高値維持の理由

早いもので、私のフリードも納車されて25か月が経過!

2024年6月に私に納車されて2年1か月が経過した、

ホンダ新型フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)・3列6人乗り[2WD]。

 

早いもので、

私のフリードの総走行距離も39,000kmを突破し、

2026年のお盆休み以降には40,000kmを突破するのではないかと予想されます。

 

初回車検ギリギリまで乗り倒す勢いで距離を伸ばしているフリードですが、

今回は納車後24か月法定点検を受ける前に、

いつもお世話になっているホンダディーラーと買取業者にて査定していただくことに。

 

現在のコンディションにて、

果たしてどれほどの査定額がつくのかチェックしていきましょう。


所有期間2年1か月、走行距離39,000km超えのフリードの仕様をおさらい

早速、私がいつもお世話になっているホンダディーラー及び、

買取業者にて査定をお願いすることに。

 

ホンダディーラーには、

別件で用事があったこと、

買取業者には、

ちょっとしたイベントにご招待いただき、

キャンペーンとして車の査定をすると特典が頂けるとのことで、

タイミング良くフリードの査定をお願いしました。

 

ちなみに、

フリードのコンディション及び仕様としては以下の通り。

車種名:フリード

グレード:e:HEV CROSSTAR・3列6人乗り[2WD]

ボディカラー:デザートベージュパール

インテリアカラー:カーキ

➀当時の新車販売価格:3,206,500円(10%税込み)

②メーカーオプション:フル装備
・マルチビューカメラ[MVC]
・LEDアクティブコーナリングライト[ACL]
・アダプティブドライビングビーム[ADB]
・後退出庫サポート

③ディーラーオプション
・フロアマット(3列6人乗り用)
・ライセンスフレーム(メッキ)
・ナンバープレートロックボルト
・ドアバイザー
・11.4インチHonda CONNECTナビゲーションディスプレイ
・ドライブレコーダー前後&車内3カメラセット
・ナビアタッチメント付き
・ETC2.0車載器+アタッチメント等+セットアップ
・シートバックテーブル運転席側&助手席側(2セット)
・HDMIコード
・リアカメラクリーナー

総支払額(➀+②+③):3,992,120円

走行距離:39,000km

車体評価:4.0点/5.0点
・フロントバンパーと無塗装ブラックの樹脂パーツに飛び石などの傷が多数

以上の通りとなります。

ホンダディーラーと買取業者の査定額は?

これらの結果を踏まえて、

ホンダディーラーと買取業者の査定額は以下の通りとなります。

■ホンダディーラー査定額:200万円(税込み)

■買取業者の査定額:240万円(税込み)

以上の通りとなります。

 

正直なところ、

約4万kmも走らせたフリードの査定額は200万円を切って来るだろうと予想していたので、

今回の査定額は良い意味で裏切られた感があります。

 

特にディーラー査定が安いことでも有名なホンダでさえも、

ギリギリ200万円の査定額を出してきたので、

個人的にはかなり驚いています。

ディーラー査定でも、新車価格に対して「約62%」の残価率は優秀

参考までに、

車両本体価格が3,206,500円(10%税込み)なので、

この金額に対してディーラー査定による残価率が約62%、

買取業者による残価率が約75%なので、

かなり優れた残価率なのではないかと思います。

 

もちろん、

私のフリードは車検ギリギリまで乗り続ける予定なので、

その頃には走行距離も50,000km近くまで伸びているとい思いますし、

査定額も更に安くなっているとは思いますが、

昨今のコンパクトミニバン市場の活況と残価率の高さが目まぐるしく、

ディーラーも買取業者もフリードやシエンタは積極的に買取をしているとのこと。

2ページ目:なぜフリードの買取査定額が高いのか?