代車の三菱 新型デリカD:2カスタムの外観チェック!ミニアルファードと揶揄される迫力のオラオラ顔と気になる細部の質感を検証

(続き)代車としてお借りした、三菱の新型デリカD:2の実車エクステリアをインプレッション!

引き続き、

三菱ディーラーより代車としてお借りした、

新型デリカD:2カスタムの実車エクステリアをチェックしていきましょう。

ボディサイズは、日本の公道にマッチしたコンパクトボディ

続いてサイドビューを見ていきましょう。

 

ボディスタイルとしては、

Aセグメントトールワゴンなので、

全長3,810mm×全幅1,645mm×全高1,745mm、

ホイールベース2,480mmと、

まさに日本の公道に適したコンパクトサイズ。

 

しかも全幅は1,700mm未満と5ナンバーサイズなので、

狭い住宅街などでもスイスイ走れるのが魅力。

 

最小回転半径も4.8mと非常に小回りが利くので、

立体駐車場などでも苦労しないのは、

このモデルの魅力の一つ。

足もとを見ていくと、

ブラックメタリック×切削光輝のデュアルトーンタイプとなる15インチアルミホイールが標準装備。

ちなみにタイヤ銘柄は、

ダンロップ製エナセーブEC300+(DUNLOP ENASAVE EC300+)で、

タイヤサイズは前後共通の165/65R15インチとなります。

 

15インチタイヤなので、

扁平率も高めでロードノイズも少なく、

それでいて乗り味もカタくなく、

だからといって柔らかすぎずの丁度良い塩梅。


ボディカラーとメッキ調加飾とのバランスが取れたリアデザイン

こちらはリアクォータービュー。

 

ブラックチェリー風の色合いとメッキ調加飾、

そしてダークグレールーフとの組合せが渋さと上品さを際立たせていますし、

変に悪目立ちしない色なのもグッド。

真後ろから見るとこんな感じ。

 

ビッグマイチェン前からそんなに大きな変化はないものの、

センター直結式の一文字テールランプ風に仕立てているメッキ調加飾のガーニッシュも中々に魅力的。

これはお決まりではありますが、

上の画像の赤丸にあるガーニッシュ部分に3つの「●●●」のようなエンボス加工が施されていますが、

こちらはテールゲート用のスイッチが内側に設けられていることを意味し、

少し離れたところでも見やすいレベルの大きさとなっています。

フロント同様、リアウィンカーも非LEDなのは残念

そしてこちらは、

リアテールランプとリアウィンカー点灯時。

 

リアウィンカーも非LEDの豆球タイプですが、

こちらもLEDに統一しても良いのでは?と思ったり。

 

せっかくメッキ調加飾で引き締まったリアなので、

スマートで細めのLEDウィンカーを採用することで、

より引き締まりを強化できそうな気もするのですが…

以上が、

代車としてお借りした新型デリカD:2の実車エクステリアをインプレッションしていきました。

 

外観の仕上がりは個人的に非常に好みですし、

メッキ調加飾とグロスブラックの使い方が上手く、

且つカスタムグレードは三菱にあったグレードだと再確認できました。

1ページ目:フロントマスクが「ミニアルファード」と揶揄される理由とは?

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