トヨタの2026年8月新車発売スケジュールまとめ!シエンタ/ハリアー/GR86/ルーミーの一部改良と、ヤリスクロスGR SPORT復活を解説

2026年8月も、トヨタからは主力モデルの改良型が発売予定

2026年も様々な新車・新型車が発売予定となっているトヨタ。

 

今回は、

2026年8月に発売される新車スケジュールをまとめてチェックしていきましょう。

 

特に8月3日は、

トヨタの主力モデル3車種の一部改良版が一挙に発売されるため、

何とも騒がしい一日になりそうです。

 

この他、

最後の改良となるであろうスポーツモデルや、

ダイハツベースのOEMモデルの一部改良も実施される予定です。


➀待望のヤリスクロス GR SPORTが復活!(2026年8月3日発売予定)

まずは、

2026年8月3日に発表・発売予定となっている、

トヨタの一部改良版・新型ヤリスクロス (Toyota New Yaris Cross) GR SPORT。

 

既に標準車のヤリスクロスに関しては、

2026年3月に発売済でしたが、

GR SPORTグレードに関しては、

半年近く遅れたタイミングでの発売となります。

なお改良・変更概要や車両本体価格については、

関連記事にもまとめていますが、

パワートレインや足回りなどのスペック変更は特に無く、

あくまでも装備内容の充実化がメインとなる予定です。

■8インチ → 10.5インチディスプレイオーディオにサイズアップ

■フロントシートヒーターが標準装備

■ステアリングヒーターが標準装備

■ナノイーXが標準装備

▲2トーンカラーは廃止

▲四輪駆動[4WD/E-Four]の設定は無し

以上の通りとなります。

②シエンタが一部改良へ!(2026年8月3日発売予定)

続いても、

2026年8月3日に発表・発売予定となっている一部改良版・トヨタ新型シエンタ (Toyota New Sienta)。

 

今回の一部改良では、

デジタルキーや中間グレードGにて設定されていた、

15インチアルミホイールとコンフォートパッケージが廃止に(改良ではなく改悪?)。

 

一方で、

四輪駆動[4WD/E-Four]モデルでは寒冷地仕様が標準装備されるため、

前輪駆動[2WD]モデルに比べて値上げ幅は大きくなるものの、

生産効率と利益率の向上を狙いとした年次改良なのだと思われます。
※2026年モデルのグレード別価格帯は、関連記事にもまとめています

あとは、

シエンタの特徴の一つでもあった2トーンカラーが廃止となり、

モノトーンカラーのみのラインナップとなる予定です。

③ハリアーが最後の一部改良か!(2026年8月3日発売予定)

続いても、

2026年8月3日に発表・発売予定となっている、

一部改良版・トヨタ新型ハリアー (Toyota New Harrier)。

 

一部報道では、

次期クラウンスポーツ (New Crown Sport)との統合が噂されており、

今回の2026年モデルが最後の改良になるのでは?とも言われています。

今回の一部改良では、

大幅なグレード整理のため、

ガソリンモデルとプラグインハイブリッド(PHEV)モデルが廃止となり、

ハイブリッド(HEV)モデルのみがラインナップされる予定です。

 

改良内容としてはシンプルで、

法規対応とアクセサリーコンセントAC100V/1,500Wが標準装備され、

更に特別仕様車Night Shade(ナイトシェード)では、

PHEVモデルのメッシュグリルが採用される予定です。

車両本体価格は、

Night Shade系が一律150,700円値上げし、

それ以外の標準グレード全てが一律95,700円の値上げとなる予定です。

2ページ目:2代目GR86が最後の一部改良?ルーミーは選択肢の幅を広げる一部改良へ