三菱の新型デリカD:2カスタムの後席&荷室を実車レビュー!高身長でも足もと空間の広さとテーブル・サーキュレーターの使い勝手を検証

(続き)代車でお借りした三菱の新型デリカD:2の後席をインプレッション!

引き続き、

いつもお世話になっている三菱ディーラーより代車でお借りした、

新型デリカD:2カスタムHYBRID MV・全方位カメラ付きナビパッケージ[2WD]の後席周りを中心とした、

内装をインプレッションしていきましょう。

身長183.5cmの私が後席に座ったらどうなる…?

身長183.5cmの私が座ってみるとこんな感じ。

 

SUVやセダンなどのように、

膝先がシートバックに当たることもないですし余裕のスペース。

 

後席の座り心地としては、

デリカミニに比べるとファブリック本来の柔らかさが更にフィットしていて、

ホールド感としては強めだと思います。

後席用ロールサンシェードも完備なのは有難い

そして後席には、

有難いことにロールサンシェードも装備されているんですね。

 

後席には娘が乗ることがほとんどなので、

日焼けを気にする夏場には有難いユーティリティです。

天井サーキュレーターも有難いのだが…

そして天井を見ていくと、

天井サーキュレーターも完備されているんですね。

 

デリカミニやスズキ・スペーシアでも搭載される天井サーキュレーターですが、

軽自動車サイズだと冷風をある程度攪拌できるものの、

普通車サイズの車内だと、

冷気が全体に行き渡るのは時間がかかるので、

この点も課題として残りそうなところ。

あと天井ルームランプは、

フロント同様に非LEDの豆球タイプで統一されてるようですね。


フロント・リアを行き来できるウォークスルータイプ

フロントからリアへ、

リアからフロントへと移動が可能なウォークスルーも便利。

 

そこまで大きな段差が無いのも有難い所。

 

そして格納式アームレストは運転席のみとなっています。

フロントシートヒータースイッチが、運転席と助手席で異なるのは?

運転席と助手席にシートヒーターが設けられ、

それぞれシートヒータースイッチのレイアウト位置が異なりますが、

その理由もシート周りのプラスチック形状が異なるから。

 

運転席側のシートヒータースイッチが隠れて見えづらくなるのがちょっとした不満です。

そして運転席・助手席のシートベルトは、

乗員の体格に合わせて調整可能な、

上下昇降のスライドアジャスター付きなのは嬉しいですね。

ラゲッジスペースもチェック

最後はラゲッジスペース。

 

テールゲート開口部とラゲッジフロアに若干の段差はあるものの、

これぐらいの段差は特に問題無し。

 

もちろん、

ラゲッジ側からでも後席の前後スライドやリクライニングも可能なので、

大きな荷物の出し入れも楽々。

そしてラゲッジの内側サイドには、

非LEDタイプのラゲッジルームランプが搭載されています。

1ページ目:デリカD:2の後席足もとスペースは広くて快適で、シートバックテーブルも備わっているのだが…?

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