トヨタ新型ランドクルーザー300 HEVの気になる変更点まとめ!燃料タンク容量68L説やクールボックス縮小、燃費約20%向上の実態を追う
新型ランドクルーザー300 HEVは、色々と気になるポイントが多すぎる
2026年8月16日に先行受注受付けが開始され、
同年9月16日に発表・発売予定となっている、
トヨタ新型ランドクルーザー300 HEV (Toyota New Land Cruiser 300 HEV)。
前回のブログでは、
ランクル300 HEVの具体的な装備内容やボディカラー、
引き続き販売が継続されるランクル300 ディーゼルモデルについても紹介しました。
この他にも、
ランクル300 HEVにて気になるポイントをいくつか挙げてみましたが、
今回も新たに気になるポイントをいくつかチェックしていきたいと思います。
ランクル300 HEVの燃料タンク容量は「68L」になる?

まず、ランクル300 HEVで最も気になるのが燃料タンク容量。
ベースとなるガソリンモデルのランクル300だと、
燃料タンク容量は「80L」なのですが、
HEVモデルは電動モーターやバッテリーを搭載する関係で、
燃料タンク容量が縮小されることがほとんど。

最も分かりやすいのはレクサスLX700hで、
本モデルのパワートレインもランクル300 HEVと共通の排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジン+電動モーターを組み合わせるハイブリッドシステムなのですが、
燃料タンク容量は80L → 68Lに縮小しています。
そして、
欧州市場向けや中東市場向けに既に販売されているランクル300 HEVに関しても、
燃料タンク容量は68Lとなっています。

しかしながら、
2026年7月下旬に発表されたインドネシア市場向けのランクル300 HEVは、
まさかの「98L」を採用。
仮にランクル300 HEVの燃費性能が9km/Lだったとして、
無給油にて880kmは走行できる計算ですからこの点はかなり魅力的だと思います。

ただし、燃料タンク容量が「98L」だったと仮定して、
日本のガソリンスタンドではガソリン代が15,000円に到達する前に強制的にストップしてしまうため、
2回に分けて給油しなければならない、という手間もあるため、
この点は少々好みが分かれそうなところかもしれません。

