MAZDA3とCX-30は今後どうなる?次期型やBEV化の噂から見るマツダの戦略と最新情報を整理

(続き)どうなる今後のマツダ車?

引き続き、

マツダの主力モデルとなるMAZDA3やCX-30について見ていきましょう。

一部カーメディアからは、次期MAZDA3に関する噂も?

そして、こちらも注目したいのが次期MAZDA3の噂。

 

これはあくまでも、

国内大手カーメディアcarview!が独自に予想しているだけに過ぎませんが、

同メディアによると次期MAZDA3は以下の仕様になると予想しています。

■次期MAZDA3には、次世代エンジンSKYACTIV-Zと、独自のストリングハイブリッドが設定される可能性が高い

■一方で、開発期間の短縮やコスト削減を目的に、中国・長安汽車傘下の高級車ブランド・ディーパル(Deepal)の技術を流用し、ピュアEVとなる可能性も
→既にMAZDA6e/EZ-6でも採用
→MAZDA3eの商標登録も確認されているため、Deepalベースの可能性も高い

■ワールドプレミア時期は2028年頃

以上の通りとなります。

この内容だと、

中国DeepalのOEMモデルになるか、

それとも100%自社開発になるか…ではあるものの、

後者であればプラットフォームは、

現行MAZDA3から大きく変更されないことが予想されます。

 

何れにしても、

マツダのラインナップモデルからファストバックとセダンが無くなってしまう恐れがあることを考えると、

マツダだけに限らず、

他の自動車メーカーもSUVばかりが主力になり、

各メーカーの個性が失われてしまいそうなところ。


CX-30はグローバル展開で現行型を維持か

続いて、CX-30の次期型についてですが、

こちらも今のところ噂や新情報は一切なし。

 

マツダ公式ニュースリリースからは、

インドネシアにてCX-30の現地組立を開始すると発表されたことから、

グローバル展開に加えて、

現行モデルを継続して販売していく意思が見られることから、

しばらくは次期型への動きは無さそう。

 

なお、マツダ公式ニュースリリースの中身は以下の通り。

■インドネシアで組み立ては2026年7月29日より開始

■インドネシアをASEAN地域における重要市場の一つと位置づけ、当該市場でのビジネス成長を加速

■インドネシアにおける販売統括会社であるPT Eurokars Motor Indonesia (EMI)および、その子会社PT Eurokars Produksi Pratama (EPP)が主導し、マツダ車専用ラインで実施

■インドネシアは、マツダにとってASEAN地域における販売台数がベトナム、マレーシア、タイに次ぐ重要市場

■ライトアセット戦略のもと、パートナーとの協業体制を築き、より身近に高品質で信頼性の高いマツダ車を提供できる体制を整えている

via:Mazda

以上の通りとなります。

1ページ目:MAZDA3/CX-30共に、1代限りで終売となる恐れもある?

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