一部改良・トヨタ新型クラウンスポーツの価格判明&見積もり公開!約16万円値上げのHEV Zと新グレードPHEV Zの総支払額を検証
遂に改良型クラウンスポーツの車両本体価格が判明!
2026年9月3日に発表・発売予定となっている、
トヨタの一部改良版・新型クラウンスポーツ (Toyota New Crown Sport)。
前回のブログでは、
マイナーチェンジ版・新型クラウンクロスオーバー (New Crown CROSSOVER)の見積もりを紹介しました。
今回は、
改良型クラウンスポーツのHEV Zと、
新グレードとなるPHEV Zの価格が判明したので、
見積もり情報含めて紹介していきたいと思います。
改良型クラウンスポーツの改良・変更内容をおさらい

まずは、
おさらいも兼ねて改良型クラウンスポーツの改良・変更内容をチェックしていきましょう。
【(2026年)クラウンスポーツの改良・変更内容一覧】
■HEV/PHEVのリアエンブレムバッジの質感変更
・クロームメッキ加飾からセミマット加飾へ■ボディカラーの変更
・202ブラックを廃止
・ニュートラルブラックを新設定■スマートキーの加飾変更
・シルバー加飾からグレーメタリックへ変更■寒冷地仕様を全車標準装備
■一部グレードにデジタルキーを標準装備
・クラウンスポーツ PHEV RS
・クラウンスポーツ PHEV Z(新設定)
・クラウンスポーツ HEV Z■排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+ハイブリッドシステムを変更
・新開発バイポーラ型ニッケル水素電池から、第五世代トヨタハイブリッドシステム(THS)に変更
・モーター出力を120ps → 135psに向上し、システム総出力234ps → 239psにアップデート■パドルシフト(別名:減速セレクター)を標準装備
■サイドデカールを全てメーカーオプション設定
・サイドデカールはバイトーンカラー選択時設定可能■新グレードとしてPHEV Zを設定
・装備内容はHEV Zと基本的に同じ
・リアシートヒーターを標準装備
・レッドブレーキキャリパーは設定されない
・ブレーキディスクは前後18インチに設定
・ホイール意匠もHEV Zと共通
・内装も専用レッドなどは採用されない■上位グレードPHEV RSの装備内容見直し
・ステアリングホイールのレッド加飾がダークグレーに変更
・シフトノブのオーナメント加飾はウォームスティールからピアノブラックに変更▲スペアタイヤ及びデジタルインナーミラーのメーカーオプションを廃止
以上の通りとなります。
約16万円の値上げ!改良型クラウンスポーツの車両本体価格

続いては、
改良型クラウンスポーツのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
今回の改良内容を踏まえて、
本モデルの主力グレードとなるHEV Z [E-Four]と、
新グレードとなるPHEV Z [E-Four]の車両本体価格は以下の通り。
【(2026年)改良型クラウンスポーツのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■HEV Z:[E-Four]6,061,000円(現行比+161,000円)
■PHEV Z:[E-Four]6,927,800円(HEV Z比+866,800円)
ちなみに、
PHEV ZのCEV補助金は85万円~90万円が予定されているので、
4年間の保有義務という縛りはありながらも、
ほぼほぼHEV Zと同じ価格帯で乗れることを考えたらお得なのかもしれません。

