三菱の新型デリカD:2に初給油!給油警告灯の点灯タイミングや実燃費・ガソリン代、代車返却時の給油マナーを解説
代車の新型デリカD:2に初めての給油!
前回のブログにて、
私が所有する三菱の新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ (Mitsubishi New Delica Mini DELIMARU Package)[2WD]が、
度重なるエンストにより、
いつもお世話になっている三菱ディーラーにて入院することに。
その間の代車として、
販売店さんのご配慮により、
ビッグマイナーチェンジ後の新型デリカD:2 (New Delica D:2)をお借りすることになりました。
上の関連記事は、
デリカD:2のエクステリアを中心としたインプレッション記事。
上の関連記事は、
デリカD:2のインテリア(運転席周りのコックピット)を中心としたインプレッション記事。
そして上の関連記事は、
デリカD:2のインテリア(後席)を中心としたインプレッションとなります。

代車としてお借りした際は、
燃料残量が半分以下で、
総走行距離も450km程度だったのですが、
今回50kmほど走らせて給油ランプが点灯したので満タン給油することに。
果たしてどの程度の給油量で、
満タン給油してのガソリン代はいくらぐらいなのかチェックしていきましょう。
給油警告ランプが点灯するタイミングは?

それでは早速、
新型デリカD:2の給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
上の画像にもある通り、
給油警告ランプが点灯した時点で、
航続可能距離は既に非表示(---km)の状態。
これはベースとなるスズキ車ではあるあるなので、
ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade)や、
新型ソリオ (New Solio)を所有する身からすると、
「スズキ車ならではだな」と思う所。
ちなみに、
デリカD:2の給油ランプが点灯したタイミングは、
航続可能距離が残り45kmぐらいのときだったので、
一応給油ランプが点灯してもODOメーターが610kmぐらいになるまで走らせることが可能ということに。

あと、給油ランプが点灯するとナビ画面にも、
「燃料の残量が少なくなっています。すみやかに給油してください。」のポップアップ画面が表示され、
エンジン始動の度に表示されるので、
この点は若干煩わしく感じる一方、
毎回の注意喚起で「給油忘れ」を防止するためのようですね。

給油ランプが点灯したので、
少しだけ走らせて近くのガソリンスタンドへ。
給油警告ランプが点灯したODOメーター575kmから599km(+24km)になったところで、
近くのガソリンスタンドに到着。
さてさて、
満タン給油しての給油量とガソリン代はいくらぐらいになるのでしょうか?
給油蓋の開け方をチェックしていこう

その前に、
デリカD:2の給油蓋(フューエルリッド)の開け方をチェックしていきましょう。
こちらはスズキ・ソリオ/ソリオバンディットだったり、
スズキ車とほぼほぼ同じで、
運転席側のシートとサイドシルの間にあるレバーを引くことで、
給油蓋を開けることができます。

最近の新車・新型車では、
ドアロックが解錠されている状態であれば、
給油蓋をアウタープッシュすれば開けることができる構造なのですが、
スズキは昔ながらのレバーを採用していますね。
他メーカーからの乗り換えだと、
このレバー位置が分からなく手こずる方もいらっしゃるようです。


