トヨタ逆輸入・新型カムリのグレード別主要装備が判明!GとZの装備差と12.3インチナビ標準化、予想価格を解説

ようやく新型カムリのグレード別主要装備が判明!

2026年9月2日に発表・発売予定となっている、

トヨタのフルモデルチェンジ版・新型カムリ (Toyota New Camry)。

 

厳密には、

アメリカにて生産・販売されているモデルを日本へと逆輸入するモデルになるわけですが、

それを日本仕様のグレードにアップデートする予定です。

 

日本向けとしてラインナップされるのは、

GグレードとZグレードの僅か2種類で、

ボディカラーはまさかのプラチナホワイトパールマイカとアティチュードブラックマイカ、

そしてシルバーメタリックの僅か3色のみとなる予定です。

今回は、

そんな日本向け新型カムリのグレード別主要装備と、

車両本体価格がどれぐらいからスタートするのか予想していきましょう。


エントリーグレードGの主要装備

まずは、

エントリーグレードGの主要装備からチェックしていきましょう。

 

基本的には、

米国市場向け同様に排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+デュアルモーターを組み合わせるハイブリッドモデルの一択で、

駆動方式も前輪駆動[FF]のみをラインナップする予定です。

■排気量2.5L A25A型直列4気筒自然吸気エンジン+第五世代THS

■駆動方式:前輪駆動[2WD]

■16インチタイヤアルミホイール

■フロントLEDヘッドライト

■LEDリアコンビランプ

■サイドミラーウィンカー

■予防安全装備Toyota Safety Sense「+3.0」

■ブラインドスポットモニター[BSM]

■安心降車アシスト[SEA]

■パーキングサポートブレーキ[PKSB](前後静止物)

■パーキングサポートブレーキ[PKSB](後方接近車両)

■電動パーキングブレーキ[EPB]

■オートブレーキホールド[ABH]

■12.3インチフル液晶メーター

■12.3インチディスプレイオーディオ

■車載通信機[DCM]

■バックガイドモニター

■左右独立温度調整エアコン

■置くだけ充電

■電動テレスコピック&チルトステアリング

■自動防眩ルームミラー

■タイヤ空気圧監視システム[TPMS]

■フルファブリックシート(ブラックのみ) 他

以上の通りとなります。

エントリー&法人グレードと考えると妥当な装備内容か

足元のタイヤホイールサイズが16インチだったり、

シート表皮がフルファブリックシートという点では、

若干物足りなさを感じるところではありますが、

このグレードは法人向けや営業車仕様という立ち位置で考えると妥当なところなのかも。

しかも、

12インチフル液晶メーターと12インチディスプレイオーディオが標準装備されているのも魅力的ですし、

予防安全装備Toyota Safety Senseも充実しているのはグッド。

ただし、

パノラミックビューモニター[PVM]は搭載されず、

バックガイドモニターのみになってしまうため、

全長が長く、

それでいて全幅も大きめな新型カムリだと少々駐車は面倒に感じるかもしれませんね。

HEV Gの車両本体価格は460万円から?

そんなHEV Gグレードのカムリですが、

先ほどもお伝えした通り、

ベースグレードで法人需要を満足する立ち位置であることを考慮し、

車両本体価格は約460万円~約470万円ほどとの情報も。

 

本モデルのグレード別価格帯が判明するのは、

2026年8月中旬以降を予定していて、

その際には見積もり取得可能とのことですが、

果たしてどれだけのユーザーがHEV Gを選択するのか注目です。

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