トヨタ逆輸入・新型カムリのグレード別主要装備が判明!GとZの装備差と12.3インチナビ標準化、予想価格を解説

(続き)日本で販売されるトヨタ新型カムリの主要装備をチェック!

引き続き、

2026年9月2日に日本で販売されるトヨタ新型カムリについて見ていきましょう。

 

先ほどは、

法人需要及び、

プリウスやクラウンクロスオーバーの間を埋めるような価格帯に設定された、

エントリーグレードHEV Gの主要装備をチェックしました。

 

ここからは、

カムリの主力及び人気グレードになるであろう、

HEV Zの主要装備と注目すべきポイント、

そして車両本体価格がどれぐらいになるのか予想していきたいと思います。


上位グレードZの主要装備

それでは早速、

上位グレードZの主要装備もチェックしていきましょう。

■HEV Gグレードの装備内容を追加

■18インチタイヤアルミホイール

■雨滴感知ワイパー

■パノラミックビューモニター[PVM](床下透過表示機能付き)

■パーキングサポートブレーキ[PKSB](後方歩行者)

■JBLプレミアムオーディオシステム(9スピーカー)

■本革シート(ブラック or フロマージュ)

■フロント電動パワーシート

■運転席シートポジションメモリー

■フロントシートヒーター

■フロントシートベンチレーション

■ステアリングヒーター

■パドルシフト(別名:減速セレクター) 他

以上の通りの通りとなります。

HEV Zグレードの車両本体価格は550万円からスタート?

先ほどのHEV Gグレードに加えて、

一気に快適装備が充実したHEV Zですが、

本モデルの車両本体価格は約550万円以上と予想されます。

 

先ほどのHEV Gグレードは、

プリウスとクラウンクロスオーバーの中間的なグレードになるわけですが、

HEV Zはクラウンクロスオーバー Zもしくは、

クラウンセダン HEV Zの間を埋めるショーファーグレード。

 

前輪駆動[FF]ベースになるため、

雪国需要にも強い一台になるかと思われますが、

あとは価格帯とのバランスで、

どれだけのユーザーに注目されるかがポイント。

あと、これは朗報なのですが、

どうやら新型カムリに搭載される12.3インチディスプレイオーディオには、

既に逆輸入モデルとして販売されているタンドラ (Tundra)やハイランダー (Highlander)とは異なり、

ナビゲーションシステムが搭載されているとのことで、

わざわざAndroid Auto/Apple CarPlayに接続しなくても良いのはグッドポイントだと思います。

1ページ目:法人グレードHEV Gの主要装備は?

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