2026年7月の国産車販売台数ランキング公表!改良型ホンダN-BOXが単独首位、日産の新型エルグランドも36位にランクイン
相変らずホンダN-BOXシリーズは強すぎるな…
全国軽自動車協会より毎月発表される、
国産軽自動車の各月登録新車販売台数ランキング。
以前は、
「2026年6月度」「2026年1月度~6月度上半期」の軽自動車新車販売・登録台数ランキングを紹介しましたが、
今回は「2026年7月度」のランキングを紹介していきたいと思います。
2026年7月度のランキングにおいても、
やはり単独トップなのはビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型N-BOXシリーズで2万台超え。
それに続くのが、
スズキ・スペーシアシリーズやダイハツ・タント/ムーヴといった、
後席スライドドアを採用した軽トールワゴンとなります。
2026年7月度の軽自動車・新車販売台数ランキングは?

それでは早速、
2026年7月度の(軽自動車)新車販売台数ランキングを見ていきましょう。
【2026年7月度の登録新車販売台数ベスト15】
- ホンダ・N-BOXシリーズ:22,506台(前月19,527台)
- スズキ・スペーシアシリーズ:13,883台(前月13,966台)
- ダイハツ・タントシリーズ:10,235台(前月10,487台)
- ダイハツ・ムーヴシリーズ:8,125台(前月9,649台)
- スズキ・ハスラー:7,261台(前月8,026台)
- 日産・ルークス:7,076台(前月8,635台)
- 三菱・デリカミニ/eKシリーズ:5,578台(前月5,697台)
- スズキ・ワゴンR:5,076台(前月5,107台)
- ダイハツ・ミラ:4,103台(前月4,995台)
- ダイハツ・タフト:4,040台(前月2,919台)
- スズキ・アルト:4,023台(前月4,203台)
- 日産・デイズ:2,905台(前月3,409台)
- スズキ・ジムニー:2,760台(前月2,808台)
- スズキ・エブリイワゴン:2,227台(前月2,468台)
- ホンダ・N-ONE:1,623台(前月2,069台)
以上が、
2026年7月度のランキングとなります。
やはりN-BOXのビッグマイチェン効果は大きかった

今回のランキングで一番注目したいのは、
2026年7月に発売されたばかりとなる、
ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型N-BOXの存在。
唯一の月販台数2万台を突破していますが、
おそらくこの台数には、
ビッグマイチェン前の個体と、
販売店でのデモカー(試乗車・展示車)分も含めた販売・登録台数が加味されているのだと推測。
もちろん、
ユーザー向けの納車も既に始まっているので、
「デモカー分だけがカウントされている」わけではないと思われます。
あとは、
今回のランキングで「前月比でプラスになった車種」が僅か2車種しかなく、
それが1位のN-BOXシリーズと10位のダイハツ・タフト。
ダイハツ・タフトも、
実は2026年7月15日に一部改良でメーターやステアリングホイール意匠の変更、
予防安全装備のアップデート、
特別仕様車の追加により、
販売店でのデモカー分が登録されていることから、
前月分よりも多く販売・登録されているのだと考えられます。

