ホンダ/アキュラのSUVテストカーを初スパイショット!アコードSUVか次期RDXか、一文字LEDの細部も検証
詳細は不明ながらも、ホンダ/アキュラのSUVである可能性が高そうだ
2026年5月14日、
ホンダが開催したビジネスアップデートにて、
北米市場向けとなる次世代ハイブリッドモデルを先行公開しました。
ホンダからはHonda HYBRID SEDAN Prototype、
アキュラからはAcura HYBRID SUV Prototypeと呼ばれるモデルで、
前者はアコード (Honda New ACCORD)もしくはシビック (New Civic)の次世代モデル、
後者はRDXと噂されています。
今回、
そんなホンダもしくはアキュラの次世代SUVと思わしきテストカーが、
アメリカの公道にて初スパイショットされています。
次期アキュラRDX?それともホンダ次期アコードSUV?

こちらが今回、
アメリカの公道にて初スパイショットされたホンダもしくはアキュラの次世代SUVテストカー。
※Instagram ID:KindelAutoより引用
現時点で詳細は不明ながらも、
ボディスタイルからクーペライクなSUVであることは間違いなく、
おそらくボディサイズもDセグメント(ミドルサイズ)以上である可能性が高そう。
先ほどもお伝えした通り、
このテストカーの詳細な車種は不明ながらも、
最も現実的な車種としてはアキュラRDXか、
ホンダの次世代SUVとなるアコードSUVである可能性が考えられそう。
なお、
日本では2027年に新型アヴァンシア (New Aavancier)が発表・発売予定で、
既に日本の公道ではテストカーがスパイショットされていますが、
こちらはテールランプが縦基調であることから、
今回アメリカにてスパイショットされたテストカーとは全くの別物だと予想されます。
これまでのアキュラ/ホンダSUVとは異なり、リアワイパーが見えない

改めてリアデザインを見ていくと、
テールランプ意匠はセンター直結式の一文字LEDが採用され、
どことなくトヨタ・クラウンエステート (Toyota New Crown Estate)を彷彿とさせるものがあります。
なお、
上の画像はブレーキランプが点灯している瞬間であり、
ハイマウントストップランプはロングタイプ、
ブレーキランプは両端がほんの少しだけ点灯する仕組みに。
そして、
個人的には「ようやくホンダも採用してきたか…」と感じたのがリアワイパー。
これまでホンダ/アキュラのSUVは、
リアワイパーはリアハッチガラス下部の中央に設けてきましたが、
今回のテストカーを拝見する限り、
ルーフスポイラーの直下に隠れるようにマウントされていて、
非常にスマートなデザインに仕上げられています。
あと、
足もとのタイヤアルミホイールがY字スポークの複雑なマルチスポークタイプになっていることから、
今回のテストカーはスポーツ志向強めのモデルである可能性も高そう。
フロントマスクもスパイショット!

そしてこちらは、
フロントマスクのスパイショット画像。
画像を拝見する限り、
やはりHonda HYBRID SEDAN Prototypeや、
Acura HYBRID SUV Prototypeのような、
LEDヘッドライトとLEDデイライトがそれぞれ独立するようなレイアウトであることが確認できますね。
上の画像だと、
釣り目タイプのLEDデイライトが点灯し、
更にLEDデイライトがウィンカー点滅するような反転式であることが確認可能に。
フロントバンパーに関しては、
どことなくピュアEVをイメージさせるようなグリルレスバンパーっぽいデザインにまとめられています。
