一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザーFJの発売は2027年1月15日?丸目LEDだけでなく、特別仕様車の可能性も
改良型ランクルFJの発売時期は、東京オートサロン2027の開催時期に合わせてくる?
2026年5月に発表・発売されて2か月以上が経過した、
トヨタの末っ子ランクルこと新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Cruiser FJ, TRJ240)。
前回のブログでは、
2027年1月に一部改良版が発表・発売されると共に、
メーカーオプションとして丸目ヘッドライトが追加されることをお伝えしました。
2027年1月の発表・発売ということは、
おそらくは東京オートサロン2027(2027年1月15日~17日の3日間)で実車公開も兼ねた発表・発売になることが濃厚。
そう考えると、
改良型ランクルFJの発売時期は2027年1月15日(金)が最も現実的かもしれませんね。
今回の一部改良は丸目LEDヘッドライト追加がメイン?それとも既存モデルも商品改良?

今回の2027年モデルの一部改良についてですが、
現時点で販売していることは、
メーカーオプションにて丸目LEDヘッドライトが選択できるということ。
ランドクルーザー250の初期型のように、
納車されてから後付け可能なディーラーオプションではなく、
工場生産時に取付けされる(後付け不可の)メーカーオプションになるので注意。
この他においては、
よりリフトアップされたようなフロントバンパーだったり、
オフロードテイストのディーラーオプションパーツが追加されるなど、
よりユーザーの選択肢が拡大されて、
いわゆる「ファッションランクル」としての個性を強調する一台へとアップデートされそうです。
改良型の車両本体価格はどうなる?

なお、
この他の改良・変更内容については明らかになっていませんが、
現行モデルの車両本体価格からどれだけ値上げするのかも気になるところ。
2026年モデルで4,500,100円(税込み)なのですが、
少なからず再再販のランドクルーザー70 AXの4,800,000円(税込み)よりも安価になることは確実で、
それこそ460万円程度に落ち着くものと推測。
ランクル70は相変らず受注停止状態で購入が難しいようだ

もちろん、
ランクル70がそれまでに値上げしないことを前提とした価格設定なわけですが、
もし2027年1月までにランクル70がイヤーチェンジで値上げするとすれば、
ランクルFJの車両本体価格も更に値上げすることも考えられます。
ちなみに、
ランクル70に関しては未だデイリーオーダーは受け付けておらず長納期状態で、
一部販売店によっては抱き合わせ商法をとっている?との噂も。
もし仮に、
ランクル70を用いた抱き合わせ販売が行われているのであれば、
その店舗は独禁法の疑いが持たれ、
公取協からの厳しい指摘を受けることになるかもしれませんね。

