一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザーFJの発売は2027年1月15日?丸目LEDだけでなく、特別仕様車の可能性も
(続き)2027年モデルとなる一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザーFJについて
引き続き、
2027年モデルとなる一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザーFJについて見ていきましょう。
2027年モデルのランクルFJで考えられる商品改良は?

続いて、
こちらも気になるのが2027年モデルのランクルFJでは、
他にどのような商品改良が実施されるのか?ということ。
おそらくグレード構成としては、
排気量2.7L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載するガソリンVX [4WD]の一択だと思われ、
他のランクルシリーズのように、
GX/AX/ZXといったグレード展開は無いものと予想。
ディーゼルターボエンジンに関しても、
発売から1年も経過していませんし、
トヨタとしてもガソリンVXが国内外に浸透して、
それこそマイナーチェンジを意味する3年周期のタイミング(2029年以降)に追加設定してくると予想されます。
なおランクルFJに関しては、
発売されて1年も経過していないため、
内外装デザインを刷新するような変更だったり、
先進装備の充実化や、
丸目LEDヘッドライト以外のメーカーオプションが追加されるような改良は無いのでは?と予想していますが、
唯一考えられるとしたら、
デジタルインナーミラーが追加される可能性があることぐらいでしょうか。
既にランクル250にも採用されており、
2026年9月16日に発表されるマイナーチェンジ版・新型ランドクルーザー300でも、
デジタルインナーミラーが一部グレードに標準装備されるので、
この流れを汲んでランクルFJにも採用してくることは十分に考えられそうです。
ランクルFJに早くも特別仕様車が設定される可能性も?

あとは、
東南アジア向けに発表されたコンセプトモデルの「The Legendary」。
タイでは、
ランクルFJの多様な活用シーンをイメージさせる4つのコンセプトモデルが発表されたわけですが、
このモデルをベースにした特別仕様車が追加される可能性もあるかもしれません。
このコンセプトモデルでは、
ただ単に移動するだけでなく、
それぞれのランクルユーザーのライフスタイルを豊かにする「趣味のクルマ (Hobby Car)」としての側面を強調したものとなっています。
具体的な4種類のコンセプトモデルは以下の通りなっています。
■The Meridian (ザ・メリディアン)・・・本格的なオフロード走破性を追求し、過酷な地形に挑む冒険家のためのコンセプトモデル
■The Nature Explorer (ザ・ネイチャーエクスプローラー)・・・クルマを移動式のベースキャンプに見立て、アウトドアアクティビティを愛する情熱的なユーザーに向けたコンセプトモデル
■The Legendary (ザ・レジェンダリー)・・・ランドクルーザーの歴史を重んじ、レトロな雰囲気を大切にするファンのためのコンセプトモデル
■The Street Cruiser (ザ・ストリートクルーザー)・・・クリエイティブでアクティブな都市生活者に最適なコンセプトモデル
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