日産公式が発売から僅か半年の現行セレナ (C28)受注停止を発表!ロッククリークの追加とガソリン車廃止など改良予想
(続き)2027年モデルの改良型となる日産の新型セレナは何が変わる?
引き続き、
2026年後半に発表予定となっている、
一部改良版・日産の新型セレナ (C28)について見ていきましょう。
現時点で詳細は不明ですが、
新グレードとなるロッククリーク (ROCK CREEK)が追加される予定です。
それ以外については、
今後詳細が明らかになると予想されますが、
やはりパワートレインの見直しが最も現実的なところでしょうか。
※あくまでも個人の予想なので、外れている恐れもありますから参考程度に見て頂けますと幸いです
ガソリン廃止でe-POWERのみになる可能性も?

まず予想される改良・変更内容は、
パワートレインの見直しによるガソリンモデルの廃止。
現行セレナでは、
排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載するガソリンモデルと、
排気量1.4L 直列3気筒自然吸気エンジン+第二世代シリーズハイブリッドを採用するe-POWERモデルの2種類がラインナップされています。
個人的な予想として、
他モデル同様にカーボンニュートラルの目標達成であったり、
生産ラインの簡素化と利益率の向上を目的に、
ガソリンモデルを廃止にして、
シリーズハイブリッドのe-POWERのみに集約させる、
というのが現実的な路線だと考えています。
第二世代e-POWERから第三世代e-POWERの可能性も?

ただその一方で、
新型キックスや新型エルグランド (New Elgrand, E53)のように、
第三世代e-POWERがラインナップされるかどうか?と言われると微妙なところではありますが、
キックスと同じ発電用エンジンを搭載するセレナの立ち位置を考えると、
セレナにも第三世代e-POWERが採用されるのでは?と考えるのも自然なのかもしれません。
第三世代e-POWER×ロッククリークの組合せも良さそうだ

そして、
こちらは以前より当ブログでも何度かお伝えしている新グレード・ロッククリーク (ROCK CREEK)。
アウトドア志向のモデルになる一方、
専用装備が充実した一台になるでしょうから、
おそらく車体重量も重くなり、
その分燃費も悪化することが考えられます。
そういったときに、
一般道での燃費性能が20%、
高速道路では15%向上している第三世代e-POWERとの組合せが優れているかもしれません。
もちろん、
そのまま第二世代e-POWERとなる可能性も考えられますが、
「第三世代e-POWER×ロッククリーク第三弾も登場したらラッキー」程度で構えていた方が良いのかもしれません。
※日本ではロッククリーク第一弾がエクストレイル (T33)、第二弾がキックス (P16)、そして第三弾がセレナ (C28) or ルークスを予定
1ページ目:日産公式が最新工場出荷目途にて、現行セレナ (C28)の受注停止を発表!





