ホンダ新型フリードの24か月点検完了!足回り違和感の診断結果と2026年秋の一部改良スケジュール・予想価格を公開
何とか新型フリードの24か月法定点検も完了
2024年6月に私に納車されて、
2年1か月以上が経過した、
ホンダのフルモデルチェンジ版・新型フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)・3列6人乗り[2WD]
今回は、
本モデルの「24か月法定点検」を受けることに。
前回のブログでもお伝えした通り、
フリードの足回りの違和感についても事前に相談済だったので、
販売店判断で特に問題ないか否かも含めて事前に点検をお願いしています。
新型フリードの24か月法定点検の中身はこうなっている

それでは早速、
私の新型フリードの24か月法定点検の中身をチェックしていきましょう。
【新型フリードの24か月法定点検一覧】
[12か月定期点検整備]
■スパークプラグの状態
■点火時期
■電気配線部の緩み損傷・腐食
■エアクリーナー汚れ詰まり
■冷却水の漏れ
■ブレーキペダルの遊び
■ブレーキのきき具合
■駐車ブレーキの引きしろ
■ブレーキの液漏れ
■ディスクとパットのすき間
■ブレーキパットの摩耗
・フロントパットの残量(8mm)
・リアパットの残量(8mm)■タイヤの亀裂、損傷、摩耗
■ホイールナット、ボルト緩み
■ホース、パイプの漏れ損傷
■ミッションオイルの漏れ量
■マフラーの取付けの緩み損傷
■エンジンオイルの漏れ
・エンジンオイルLEO SP交換(3.1L)■カートリッジ、オイルフィルター(マレテネックス)
■ワッシャー、ドレインプラグ14mm
■バッテリーテストレポート
・充電量(SOC):79%
・健全性(SOH):100%■撥水手洗い洗車(車内掃除機掛け):3,300円
24か月法定点検費用:17,803円
※メンテナンスパックにて支払い済み実際にその場で支払った総額:3,300円
以上の通りとなります。

今回の24か月法定点検にかかった費用の17,803円(税込み)ですが、
こちらは新車購入・契約時にメンテナンスパック(初回車検含まない)の料金を支払い済だったので、
ランニングコストとしての費用としては0円(無償)。
ただ、洗車に関しては無償サービスではなく有償なので、
こちらは3,300円(税込み)をお支払いさせていただき、
ボディ洗車だけでなく車内掃除機掛けも対応していただきました。
足回りの調査に掛かった時間は約2時間

そして、個人的に気になっていた足回りの調査についてですが、
こちらは1~2時間ほど販売店にて調査及び、
公道にて走らせた上で「異常の有無」を判断していただくことに。
結果として、
販売店判断としては「問題無い」ということでしたが、
今後再び違和感などがあれば「相談してほしい」とのことでした。
新車保証に関しては、
症状次第では「納車から5年以内、もしくは走行距離10万km以内」であれば無償にて対応していただける可能性があるので、
この点は販売店サイドとしても積極的に相談してほしいとのことでした。
法定点検含めての作業時間は約3時間

っということで、
今回私のフリードの24か月法定点検に掛かった時間としては、
先ほどの足回りの調査も含めて約3時間でした。
点検や調査の待ち時間の間は、
代車もしくは店内のコワーキングスペースにて仕事ができるので、
今回は後者を選択することに。
代車に関しては、
夏場になるとバッテリー上がりや事故などの関係でとにかく出回ることが多いとのこと。
そういった意味では、
販売店側としては心苦しいものの、
店内で待機していただくととても助かるそうです。
