日産の新型セレナ (C28)の不満点と一部改良での改善に期待!スイッチ式シフトの反射やキャップレス給油の実用性を考察
(続き)日産の現行セレナの不満点を取り上げてみる
引き続き、
日産の現行セレナ (C28)の不満点について取り上げていきましょう。
キャップレス給油口は意外と批判的な意見が多いらしい

続いて、
これは私が感じた不満…というよりも、
私がいつもお世話になっている日産ディーラーだったり、
SNSやYouTubeでのちょっとした不満点として取り上げたいのがキャップレス給油。
トヨタやホンダ、スズキなど、
他の自動車メーカーからの乗り換えで少々困惑するのがキャップレス給油で、
上の画像の通り、
セレナ含む直近の日産車は、
給油キャップが存在せず、
そのまま給油ノズルを挿し込むタイプになります。
一見すると、キャップを取り外す手間だったり、
給油後のキャップ装着忘れを防ぐ画期的な構造のようにも見えるのですが、
一方で不満に感じるのは、
ギリギリまで満タン給油ができないということ。
キャップレス特有の構造により、
給油口ギリギリまで給油できたかどうか目視できないため、
超満タン給油を好む方からすると、
キャップレス構造は不満要素の一つになるかもしれませんね。
あと、満タン給油が完了してから数秒間待機して、
その後ゆっくり給油ノズルを抜かないと逆流してガソリンが少しだけ溢れてしまうこともあるので、
この点もキャップレス構造の面倒なポイントだと思いますが、
さすがに一部改良やマイナーチェンジ程度の変更では、
この構造が変更されることは無いと考えられます。
度々発生していたナビのブラックアウト問題

続いては、
ナビのブラックアウト問題について。
これは現行セレナに限らず、
私が過去に所有していたエクストレイル (X-Trail, T33)やフェアレディZ (New Fairlady Z, RZ34)でも同様のことが起きていたのですが、
ナビ画面が真っ暗になってしまうというもの。
上の画像のように、
バック駐車する際に画面が真っ暗になってしまったり、
ナビ案内中にも関わらず、
しかも車線変更の多いジャンクション (JCT)にて走行中にブラックアウトするなど、
いざというときに画面が真っ暗になるのが不満でした。

仮にナビを活用していた場合は、
咄嗟の判断としてメーター上のナビモードを利用すれば何とか解消できるものの、
メーター上のナビ画面は「ナビ案内中のみ」表示される仕様なので注意。
そう考えると、
セレナ含む直近の日産車のGoogleビルトインナビだったり、
新型エルグランドの14.3インチナビのブラックアウト問題は解消されているのか気になるところですね。
1ページ目:現行セレナ (C28)のスイッチ式シフトの質感や、初見殺しの電源ソケット等





