スズキ・ダイハツ・マツダの2026年7月度販売!新型ハスラー健闘で好バランス、新型CX-5伸長もラージ群圏外に見る課題
(続き)ダイハツとマツダの新車販売・登録台数ランキングをチェック
スズキに続き、
今度はダイハツとマツダの2026年7月度となる新車販売・登録台数ランキングを見ていきましょう。
ダイハツの2026年7月度の新車販売・登録ランキングはこうなっている

それでは早速、
2026年7月度のスズキの新車販売・登録台数をチェックしていきましょう。
【2026年7月度のダイハツの新車販売・登録台数一覧】
[軽自動車]
3位:タントシリーズ・・・10,235台(前年同月比131.5%)
4位:ムーヴシリーズ・・・8,125台(前年同月比71.9%)
9位:ミラ・・・4,103台(前年同月比91.6%)
10位:タフト・・・4,040台(前年同月比129.7%)
[普通乗用車]
32位:ロッキー・・・2,344台(前年同月比173.8%)
以上の通りとなります。
主力の軽自動車で販売台数を維持しているが…

ダイハツ車のランキングを見ていくと、
タントシリーズは前年同月比で131.5%と好調。
ちなみに、
2026年8月末には一部改良で商品力が向上するため、
2026年9月度の新車販売・登録台数では更なる台数の底上げが期待されそうです。
一方で、
2026年7月末に一部改良版が発売されたばかりとなる新型ムーヴシリーズですが、
こちらは前年同月比で71.9%と販売台数を落としています。
てっきり、
販売店のデモカー(試乗車・展示車)分で販売台数を稼いでいるのでは?とも予想しましたが、
登録時期が遅れているのか、
もしかすると翌月の8月度で爆発に販売台数が伸びるのかもしれませんね。
マツダの2026年7月度の新車販売・登録ランキングはこうなっている

続いては、
2026年7月度のマツダの新車販売・登録台数をチェックしていきましょう。
【2026年7月度のマツダの新車販売・登録台数一覧】
[普通乗用車]
20位:CX-5・・・4,240台(前年同月比229.6%)
30位:MAZDA2・・・2,407台(前年同月比99.5%)
47位:CX-30・・・772台(前年同月比75.5%)
49位:ロードスター・・・697台(前年同月比101.0%)
以上の通りとなります。
新型CX-5は販売好調だが、CX-60/CX-80はランキング圏外

今回のランキングでは、
やはり新型CX-5の販売・登録台数がダントツ1位ではあるものの、
それでも国内普通乗用車部門においては、
全体で20位とまずまず。
2番目に売れているのは、
2026年8月末で生産終了が決定しているMAZDA2で30位にランクインしているわけですが、
この状況でMAZDA2がラインナップから姿を消し、
今後マツダブランドを守り続けることができるのか心配なところ。
しかも、後輪駆動[FR]ベースのラージ商品群となるCX-60/CX-80はランキング圏外ですし、
今後改良を重ねてもマツダの救世主となれるのかは気になるところです。
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