お盆休みの公道あるある。高速の「右側車線走り続け」や交差点付近の危険路駐、無断駐車やトナラートラブルの回避策を解説
(続き)お盆休み含む、長期休暇中の公道でのよくあるトラブルについて
引き続き、
2026年のお盆休み期間中や、
長期休暇中の公道や駐車場にて起きるトラブルについて見ていきましょう。
契約者専用の駐車場に駐車してくる県外ナンバーの車

続いて、こちらも長期休暇時ではあるあるなので、
契約者専用駐車場に、
見知らぬ県外ナンバーの車が駐車することが多いんですね。
特に私が契約しているマンション地下駐車場は、
地下1階が一般利用者駐車場で、
地下2階がマンション契約者専用駐車場になっています。
誤って地下2階に駐車してしまった場合は、
特別料金を支払っていただくシステムになっているのですが、
こうした長期休暇になると、
どうしても地下1階がほぼほぼ満車になってしまうことが多く、
トナラーしたくない車も多いのか、
そういった車が地下2階へと移動し、
「ちょっとぐらい良いだろう、田舎だし」的な感覚で、
契約者専用の駐車スペースに勝手に停めることも。

実際、私が契約している地下駐車スペースにも、
県外ナンバーの車が駐車してしまい、
しかもその状態で半日間戻ってこなかったことがあったので、
管理会社だけでなく警察にも連絡を入れ、
ナンバー情報をベースにドライバーへと連絡していただき、
最終的にはそのドライバーが多額の特別料金を支払って退散。
地下駐車場って、盗難やイタズラ防止という観点ではとても便利なスペースだと思うのですが、
今回のような長期休暇では無法地帯になりやすくなるため、
2026年のお盆休みも定期的に駐車場をチェックしておく必要がありそうです。
ショッピングセンターや施設駐車場でのヤバイトナラーについて

続いて、こちらもお盆休みなどにて見られる、
ショッピングセンターや施設駐車場でのヤバイトナラーについて。
お盆休みになると、
地元の大型ショッピングセンターに集まる県外ナンバーの車たち。
地元に帰省された方々が集う第二・第三の故郷になっているわけですが、
そういった場所での駐車場でも、
中々に強烈なトナラーが存在するのも事実。
特に県外ナンバーで初心者マークや、
紅葉マークを付けるレンタカーの場合だと、
とんでもない角度で駐車したり、
「これ、明らかにドアパンチされてもおかしくない距離だよね…」と思わせる距離感の停め方をする車も多く見かけます。

私の場合、ショッピングセンターや施設での駐車場を利用する場合は、
出来る限りコンパクトな車で、
且つ入り口から遠い端っこに停めて、
トナラー及びドアパンチ対策をするのですが、
それでも隣に停めてくるトナラーも存在します。
たまに駐車場にてトラブルを起こす車を見かけることもありますが、
特に長期休暇中は、車の運転に慣れていない方々が公道を多く走る期間でもありますし、
大型駐車場も同様のことですから、
出来る限り時期・時間帯をズラして駐車場やショッピングセンターを利用するというのも、
一つの対策なのかもしれません。
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