ホンダ新型フリード e:HEVを4万km走らせたガソリン代総額はいくら?累計39回の給油記録と満タン法実燃費を公開

(続き)ホンダ新型フリードの給油・燃費記録と、4万km走らせてのガソリン代総額をチェック

引き続き、

ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR・3列6人乗り[2WD]の通算39回目となる給油・燃費記録と、

総走行距離40,000km走らせてのガソリン代総額を見ていきましょう。

フリードの39回目+α給油・燃費記録はこうなっている

満タン給油が完了したところで、

フリード e:HEV CROSSTARの39回目+α給油・燃費記録、

ガソリン代は以下の通り。

【新型フリード e:HEV CROSSTAR[2WD] 39回目+αの燃費記録】

◇走行距離:1,037.3km

◇総走行距離:40,455km

◇給油量:5.99L+5.92L+42.42L=54.33L

◇メーター上燃費:20.3km/L

◇満タン法による実燃費:19.1km/L

◇燃料タイプ:レギュラー

◇燃料単価:167円(1回目)、169円(2回目)、165円(3回目)

◇トータル燃料価格:1,000円+1,000円+6,999円=8,999円

最後の満タン給油量としては42.42Lとなり、

燃料タンク容量42Lに対して0.42Lオーバーとなったため、

残量としてはほぼ無しの状態でした。

 

実質燃料が残っていたのは、

燃料タンクから給油口までのパイプ分(1+2L分)ぐらいだと思うのですが、

それでもこの数値を見ると早めに給油しておかないと、

後々JAFさんのお世話になってしまう恐れも…

満タン給油後の航続可能距離は?

続いて、

満タン給油後の航続距離を見ていきましょう。

 

上の画像の通り、

今回は778kmと、

前回の782kmから4km少なくなりました。

 

やはり燃費の悪化が大きく影響しているのだと思われますが、

エアコンのフル稼働&街中走行だと、

どうしてもEV走行比率は少なくなってしまうので、

中距離もしくは高速道路を中心とした長距離移動が無い限りは、

中々燃費を伸ばすことは難しいかもしれません。


総走行距離40,000km走らせてのガソリン代総額はいくら?

続いて、

今回の累計39回目となる給油により、

総走行距離が40,000kmを突破したわけですが、

そのときのガソリン代総額がいくらぐらいになったのかチェックしていきましょう。

ガソリン代総額:339,339円

・累計給油回数:39回+α

・累計給油量:2,031.74L

・総走行距離:40,555km

・生涯実燃費:19.9km/L

以上の通り、

走行距離40,000kmに到達し、

累計給油回数は39回+αで、

ガソリン代総額は339,339円(約34万円)となりました。

ハイブリッドモデルで無鉛レギュラーガソリンといえども、

やはりこうして見ると走らせる距離が多ければ、

当然のことながらガソリン代も高くなります。

 

ただ、これがもし燃費が更に悪くなるガソリンモデルであれば、

給油頻度も1.5倍近くまで跳ね上がっているでしょうし、

ガソリン代も40万~50万円に到達していた可能性もあるわけで…

 

そう考えると、

ハイブリッドモデルでここまでガソリン代や給油回数を抑えることができたと思えば、

いろんな手間暇を抑えられるのもハイブリッドモデルの魅力の一つなのかもしれません。

1ページ目:新型フリードの給油警告ランプが点灯するタイミングは?

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