三菱の新型デリカミニに8か月乗って気になった4つの点!ワイパー軸のブレやドリンクホルダーの使い勝手を検証
(続き)三菱の新型デリカミニの気になるポイントについて
引き続き、
三菱の新型デリカミニの気になるポイントを見ていきましょう。
格納式スマホポケットを使うときは、ドリンクホルダーを使用しなくなった

続いては、
センターシフト手前にあるスライド格納・展開式のドリンクホルダーについて。
上の画像にある通り、
このドリングホルダーはペットボトルや紙パックの飲み物だけでなく、
その手前にあるスペースにスマホを仮置きできるようになっています。

一見すると、
収納性含めてかなり魅力的なのですが、
一方でスマホと飲み物がある関係で、
エアコン操作系がタッチしづらくなっているんですね。
ただでさえ静電容量式タッチパネルで使いづらい上に、
手元に飲み物などがあると邪魔になってしまうので、
そういった使い勝手の悪さもあって飲み物は仮置きしなくなりました。
もちろん、
運転席側や助手席にもドリンクホルダーは装備されているので、
こちらで十分なのですが、
そのときそのときで自由な使い方が出来るという意味では、
デリカミニのユーティリティ性能はかなり高いと思います。
アダプティブクルーズコントロール[ACC]使用時、自車のブレーキランプが可視化されていない

続いては、
アダプティブクルーズコントロール[ACC]を活用する際、
自車のブレーキランプが可視化されていないこと。
上の画像にもある通り、
自車の後ろ姿が映ったアイコンが表示されるのですが、
できる限りACC活用時は、
ウィンカーやブレーキランプがメーター上でも連動していると、
自車がどのような挙動を見せているのかが分かると便利。

特に下り坂や前方車両との車間距離が近くなったとき、
自車がブレーキランプを点灯させて減速しているのか、
それともアクセルOFFにしてナチュラルに減速しているのかがわからないため、
後続車両に対してもブレーキランプを点灯させているような走り方であれば気になりますし、
クルコンをOFFにして自身のアクセル・ブレーキ操作に切り替えることもし易いんですよね。
もちろん、
これはあくまでも「有ったら良いな」という程度であり、
「無いと困る」というレベルではありません。
三菱・日産の液晶メーターでは、
自車アイコンのウィンカーやブレーキランプが連動して点灯するような機能も採用しているので、
できればマイナーチェンジや一部改良、
贅沢を言えるのであれば、
ソフトウェアアップデートで改良・変更してほしいところです。
1ページ目:フロントワイパーレバー軸がブレブレで何だか不安定?





