レクサス新型IS300hが早くも一部改良!価格判明で10万円値上げと特別仕様車Mode Black Ⅵ新設定の変更点を解説
遂に改良型IS300hの詳細が判明!
レクサスのエントリースポーツセダンでお馴染みとなるIS300h。
2026年1月に3度目となるビッグマイナーチェンジを行い、
内外装デザインを大幅に刷新しました。
このビッグマイナーチェンジでは、
ガソリンモデルの完全廃止の一方、
ハイブリッドモデルのIS300hのみに集約され、
駆動方式も後輪駆動[FR]のみになりました。
そんなIS300hが、
早くも2027年モデルとして一部改良されることに。
今回は、そんな改良型IS300hの詳細情報とグレード別価格帯を入手しましたので、
早速その中身をチェックしていきましょう。
改良型IS300hの発表・発売スケジュールについて

まずは、
2027年モデルとなる改良型IS300hの発表・発売スケジュールについて見ていきましょう。
3度目となるビッグマイナーチェンジ版が発売されたのが2026年1月8日なので、
そこから僅か半年ほどで改良型へと移行するのは「何でなん…?」と思われる方も多いはず。

ただ、
今回の改良型は思ったほど大きな改良・変更は無い一方、
物価高高騰による値上げもあるので、
考え方によっては「損するかも…」と考える方も少なくないかもしれません。
少し前置きは長くなりましたが、
2027年モデルのスケジュールは以下の通りとなっています。
■先行受注受付け時期:2026年8月20日(木)
■発表時期:2026年9月中旬頃
■発売時期:2026年10月1日(木)
以上の通りとなります。
メーカーオプションの標準化で生産効率を向上

まずは、
メーカーオプションだったものが標準化されることに。
この流れは、
トヨタやレクサスのなかでは定番化されていて、
今回の改良型IS300hでは、
以下の寒冷地仕様(28,600円税込)が標準化されるとのこと。
■寒冷地仕様
・ヘッドライトウォッシャー
・ウィンドウシールドデアイサー
・寒冷地専用ルーバー
・リアLEDフォグランプ
・冷却水(LLC)の濃度が30% → 50%へと向上
もちろん、
その分車両本体価格が値上げとなるので、
寒冷地仕様を必須としていない方からすると「余計な装備」にはなりますが、
雪国住まいの方からすると有難い機能ですね。