ホンダ新型ヴェゼルに「Honda S+ SHIFT」初搭載へ!新グレードTRAIL SPORTはZ超えの最上級&スポーツ仕様に
2027年モデル・改良型ヴェゼルの詳細な装備内容を紹介!
2026年10月下旬に発表・発売予定となっている、
ホンダの一部改良版・新型ヴェゼル (Honda New Vezel)。
2027年モデルでは、
アウトドア志向を更に強める新グレードTRAIL SPORT (トレイルスポーツ)が日本初設定され、
ハイパフォーマンスグレードe:HEV RSと共に、
2026年12月中旬に発表・発売予定となっています。
そんな改良型ヴェゼルについて、
前回のブログでは独自速報・第一弾として、
発表・発売スケジュールや具体的なグレード構成、
そしてボディカラーとインテリアカラーを紹介しました。
今回は、独自速報・第二弾として、
各グレードの特徴な装備内容について、
どこよりも早く・詳しく紹介していきたいと思います。
遂にe:HEV Xでも快適装備が充実化!

まずは、
ハイブリッドモデルのエントリーグレードとなるe:HEV Xの改良・変更内容について見ていきましょう。
今回の改良では、
待望のフロントシートヒーターが標準装備され、
更に後席用のエアコン吹き出し口となるリアベンチレーション、
そして後席USB Type-Cが標準装備される予定です。
これまで、
上位グレード向けの快適装備やユーティリティ関係は装備されてこなかったe:HEV Xですが、
おそらくはホンダ側の生産効率の向上や利益率向上を狙いとした、
パッケージング化にシフトしていくのだと推測。
ユーザー側からしても嬉しい改良だと思いますが、
その一方で車両本体価格は大幅に跳ね上がりそうな予感がしますね。
人気グレードe:HEV Z/e:HEV Z PLaY Packageは見た目のアップデートのみ

続いて、
最も売れ筋のe:HEV Zとe:HEV Z PLaY Packageの改良・変更について。
本グレードについては、
快適装備や予防安全装備、
ユーティリティ関係のアップデートは特に無く、
基本的にはエクステリアパーツの変更・アップデートのみ。
具体的には、
フロント・リアフェンダーモールが「グロスブラック」から「ボディ同色」に変更されるということ。
これにより、
より都会派SUVを強調付けるデザインへと変更されます。

そしてe:HEV Z PLaY Packageに関しては、
18インチアルミホイールがブラッククリア塗装に変更され、
より引き締まった足もとへとアップデートされる予定です。
遂にヴェゼルにもHonda S+ SHIFTが搭載!

続いて、
こちらも大きな注目を集めそうなのが、
今回の改良型ヴェゼルでHonda S+ SHIFTが搭載されるということ。
Honda S+ SHIFT (ホンダ・エス・プラス・シフト)」とは、
独自のハイブリッドシステム e:HEVに搭載される、
有段変速機のようなスポーティーな変速フィールとサウンドを演出する新しいパワーユニット制御技術。

いわば疑似シフト(フェイクシフト)のようなもので、
ホンダ車で一番最初に採用されたのは新型プレリュード (New Prelude, BF1)で、
それに続くのがシビック e:HEV RS (New Civic, FL4)。

そして今回、
3車種目として改良型ヴェゼルに搭載されるわけですが、
排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+デュアルモーターハイブリッド e:HEV搭載車としては、
初めての採用ということになりますね。
これは結構驚きではありますが、
基本的にはハイパフォーマンスグレードのe:HEV RSと、
新グレードとなるe:HEV TRAIL SPORTの2グレードのみに標準装備される予定です。
