マイチェン版・日産の新型フェアレディZ (RZ34)が発売!カーボンパーツが内装まで拡大& Proto Specゴールドホイールもラインナップ

遂にマイチェン版・新型フェアレディZ (RZ34)が正式発売!

2026年8月27日、

日産のマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)が正式に発表・発売されました。

 

既に当ブログでは、

本モデルの具体的な改良・変更内容に加えて、

グレード別価格帯も紹介済。

今回は、

本モデルの改良・変更内容と価格情報のおさらいに加えて、

ディーラーオプションの中身をチェックしていきたいと思います。


マイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)の改良・変更内容をおさらい

それでは早速、

マイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)の改良・変更内容を見ていきましょう。

 

まずは、

スタンダードモデルの改良・変更内容をおさらい。

[エクステリア]

■S30型(1969年)からZ32型(1989年)まで、歴代モデルのフロント部に採用していた「Z」をモチーフとするエンブレムをフロントフェイスを復活

■ヘリテージデザインのコンセプトに基づき、フロントバンパーを刷新し、フロントノーズ先端を延長させることで、ロングノーズ・ショートデッキ感を強めると同時に、低くワイドなスタンスを実現

■ロアバンパーからサイド面に流れる美しくもダイナミックな動きのあるデザインと共に、ダクトやソナーの配置を見直すことで、フロントリフトと空気抵抗の低減を両立

■ホイールは、3代目(Z31型)のエアロディッシュ・ホイールデザインをオマージュし、特徴的な幾何学パターンの切削加工をリム周辺に施工。軽量化と高剛性を追求したアルミ鍛造ホイールを採用し、ヘリテージと現代のテクノロジーを融合したデザイン

■ボディカラーには、S30型のイメージカラーとして「グランプリグリーン」から着想を得た新色「雲龍グリーン×スーパーブラック2トーン」を設定


[インテリア]

■S30型をオマージュした、上質な大人の空間を演出するタンの内装色を新設定

■12.3インチフルカラー液晶メーターに、歴代モデル(S30型~RZ34型)のシルエットが次々と登場する新たなオープニングムービーを設定。

■最新のQi2規格に対応したワイヤレス充電器を採用。内蔵マグネットにより、走行時の振動でもずれることなく、充電を継続でき、冷却ファンを備えることで、充電時の発熱を抑え、安定した充電性能を維持


[メカニカル]

■路面の変化に機敏に反応する大径モノチューブショックアブソーバーを採用し、ダンパー受圧面積を従来モデル比で26.6%向上。これにより、路面からの入力に対する車両姿勢の変化を効果的に抑制し、高速走行時でもしなやかで安定した乗り心地を実現

■燃料タンク内のチャンバー追加により、高い横Gが発生するコーナリング時においても、燃料供給をより安定にしたことに加えて、対自転車の制動要件に適合した衝突被害軽減ブレーキの搭載を実施

以上の通りとなります。

ハイパフォーマンスグレードNISMOの改良・変更内容もおさらい

続いては、

ハイパフォーマンスモデルのフェアレディZ NISMOについて見ていきましょう。

[6速MTについて]

■新グレードとして6速MTを追加。車両との一体感に加えてクイックな操作によるダイレクトなドライビングを感じられるショートストロークのシフトを採用

■6速MTの手首で操るような素早いシフトレスポンスを体感でき、6MT専用にスロットル、および点火タイミングのエンジン制御を最適化し、アクセルペダルを踏んだ瞬間からリニアなレスポンスを実現するとともに、高回転域まで伸びやかな加速フィールを追求

■6速MTにおいても、扱いやすさと走りのバランスが取れた「STANDARD」、走りのポテンシャルを最大化する「SPORT」の2つのドライブモードを設定し、アクセル操作に応じた加速感を音でも感じられるように専用の加速サウンドチューニングを実施

■「STANDARD」モードは、街中やロングドライブに適するよう加速時のエンジン音量を抑え、エンジン回転数が中回転以降に伸びやかな加速を感じられる

■「SPORT」モードは、より高回転域におけるリニアなアクセルレスポンスとエンジン音を実現することで、高揚感あふれる走行体験を得られる

■VDC(ビークルダイナミクスコントロール)モードは、NISMO専用に「TRACTION」モードを設定し、アクセルやステアリング操作に対する応答性を高める専用チューニングを実施


[インテリア]

■最新のQi2規格に対応したワイヤレス充電器を採用。内蔵マグネットにより、走行時の振動でもずれることなく、充電を継続でき、冷却ファンを備えることで、充電時の発熱を抑え、安定した充電性能を維持


[メカニカル]

■ブレーキキャリパーに新色のブライトレッドを採用するとともに、フロントブレーキに「NISSAN GT‑R」で採用されていた2ピースドリルドローターを搭載

■優れた放熱性によるブレーキ性能の向上に加え、バネ下重量の軽量化を実現

■軽量化にあわせた専用サスペンションセッティングを行い、路面追従性と回頭性を向上

■ステアリングには、低フリクションラックを採用し、よりスムースな操舵感と思い通りのラインを描けるコーナリング性能を実現

■燃料タンク内のチャンバー追加により、高い横Gが発生するコーナリング時においても、燃料供給をより安定にしたことに加えて、対自転車の制動要件に適合した衝突被害軽減ブレーキの搭載を実施

以上の通りとなります。

マイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)のグレード別価格帯をチェック

続いて、

2027年モデルとなるマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)の、

グレード別価格帯をチェックしていきましょう。

【(2027年)マイナーチェンジ版・新型フェアレディZのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

■ベースグレード(9速AT & 6速MT):
[2WDのみ]5,737,600円(現行比+239,800円)

■version S(6速MTのみ):
[2WDのみ]6,586,800円(現行比+239,800円)

■version T(9速ATのみ):
[2WDのみ]6,199,600円(現行比+239,800円)

■version ST(9速AT & 6速MT):
[2WDのみ]6,999,300円(現行比+239,800円)

■NISMO(9速AT & 6速MT):
[2WDのみ]9,752,600円(現行比+400,400円)

以上の通りとなります。

2ページ目:マイチェン版・新型フェアレディZ (RZ34)のディーラーオプションの詳細が判明!