レクサス新型LXの一部改良で一律110万円値上げへ!車系YouTuber あま猫の日産ディーラー入庫拒否に見る販売店の撮影規制問題
改良型LXの値上げ幅が思ってた以上に大きかったな…
2026年10月1日に一部改良版として発表・発売予定となっている、
レクサスのフラッグシップSUVでお馴染みとなる新型LX。
前回のブログでは、
本モデルの具体的な改良・変更内容を紹介しました。
そして今回は、
そんな改良型LX600/LX700hの具体的なグレード別価格帯が判明しましたので、
早速その中身をチェックしていきたいと思います。
改良型LX600/LX700hの改良・変更内容をおさらい

まずは、
おさらいも兼ねて改良型LX600/LX700hの改良・変更内容をチェックしていきましょう。
■発表・発売時期は2026年10月1日(木)
■新グレードF SPORTを追加
・F SPORT専用フロントバンパー
・F SPORT専用フロントグリル(メッシュパターン)
・F SPORT専用22インチ大口径アルミホイール
・F SPORT専用レッドブレーキキャリパー
・F SPORT専用ボディカラー「ニュートリノグレー」
・F SPORT専用インテリアカラー「フレアレッド」「ヘーゼル」「ブラック」 他■ベースグレードの20インチアルミホイールデザイン変更
・「切削光輝+ダークグレーメタリック塗装」→「切削光輝+ダーク切削クリア塗装」■ボディカラー追加と廃止
・ソニッククォーツを廃止(ホワイトノーヴァガラスフレークがF SPORT以外でも選択可)
・ニュートリノグレーを追加(F SPORT専用)■メーカーオプションの標準化
・マークレビンソン・リファレンス3Dサラウンドサウンドシステム(273,900円税込)
・レクサスチームメイト・アドバンスドパーク(33,000円税込、LX700hのみ)■OVERTRAIL+の18インチタイヤ変更
・オールシーズンタイヤからオールテレインタイヤへとアップデート
以上の通りとなります。
改良型LX600/LX700hのグレード別価格帯をチェック!

それでは早速、
改良型LX600/LX700hのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2027年)新型LXのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[LX600]・・・排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジン
■LX600ベースグレード (2列5人乗り or 3列7人乗り):
[4WD]15,600,000円(前モデル比+1,100,000円)■LX600 OVERTRAIL+ (2列5人乗り or 3列7人乗り):
[4WD]16,000,000円(前モデル比+1,100,000円)■[NEW]LX600 F SPORT (2列5人乗り or 3列7人乗り):
[4WD]17,000,000円■LX600 EXECUTIVE (2列4人乗りのみ):
[4WD]21,100,000円(前モデル比+1,100,000円)
[LX700h]・・・排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジン+ハイブリッド
■LX700hベースグレード (2列5人乗り or 3列7人乗り):
[4WD]1,7000,000円(前モデル比+1,100,000円)■LX700h OVERTRAIL+ (2列5人乗り or 3列7人乗り):
[4WD]17,000,000円(前モデル比+1,100,000円)■[NEW]LX700h F SPORT (2列5人乗り or 3列7人乗り):
[4WD]18,000,000円■LX700h EXECUTIVE (2列4人乗りのみ):
[4WD]22,100,000(前モデル比+1,100,000円)
以上の通りとなります。
初期型310万円も値上げしたLXだが、改めて初期型バーゲンプライスだった

今回の一部改良内容の注目ポイントは、
やはり新グレードF SPORTの追加かと思いますが、
ベースグレードに比べて140万円アップなのは結構大きいですね。
っというより、
2022年モデルの初期型で1,250万円からのスタートプライスだったため、
その金額から310万円もアップしたのは驚異的ではないかと思いますし、
改めて初期型を購入されていた方は「バーゲンプライス」だったのではないかと思います。
実際に私もLX600ベースグレードを2台所有していましたが、
このモデルを所有したことによるステータス性の向上だったり、
旅館でのおもてなしやサポートにも感銘を受け、
またタイミングを購入したい一台だと考えています。

