ホンダ新型プレリュード納車11か月で見えた不満点。BOSEの振動や置くだけ充電の遅さ、Honda S+ Shiftの使用頻度
早いもので、私のプレリュードも納車されて11か月が経過する
2025年9月末に私に納車されて11か月が経過した、
ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。
早いもので、
走行距離も9,000kmを突破し、
納車されて1年が経過する頃には10,000kmを突破していると思われます。
今回は、
そんなプレリュードが納車されて11か月経過しての気になる・不満点などをまとめていきたいと思います。
BOSE製スピーカーは上質だが、ドア内張りなどの振動が目立つ

まずは、
プレリュードにて標準装備されているBOSE製プレミアムサウンドシステムについて。
プレリュードには全8スピーカーが搭載されていて、
様々なジャンルの音楽を再生するとそれなりに満足度は高く、
重低音もしっかりと聞こえるのですが、
その一方で音量(ボリューム)を「15」ぐらいまで上げていくと、
とにかくドア内張りや周辺パネルからのビビリや振動が目立つんですね。
せっかくのBOSEが上手く活かし切れていないのは残念

もう少しクッション材や制振材を入れたり、
デッドニング対策を施すことで、
共振やガタツキを抑えることもできるとは思うのですが、
そこまで大きな音量でもないのに振動やビビリ音が目立つのは勿体ないところ。
あくまでも私個人の感覚ではありますが、
プレリュードのBOSEサウンドよりも、
私が以前所有していたZR-VのBOSEサウンドの方が、
振動やビビリも小さくて快適だったと記憶しています。
そう考えると、
初期型として購入したZR-V e:HEV Z[4WD]は本当にコスパの高いモデルでしたし、
もう少しブランド力も高くてリセールもヴェゼル並みに良ければ、
日本市場のC~DセグメントSUVを脅かす存在になるのではないかと思っています。
置くだけ充電はマジで使えない

続いては、
置くだけ充電の性能があまりにもポンコツだということ。
これはプレリュードに限らず、
他に搭載されているホンダ車全てに言えることなのですが、
充電自体は一応できているものの、
約1時間ほど走らせてのスマホの充電は僅か10%~15%程度と、
全く充電できていないんですね。

しかも、
充電できていない割にスマホの背面は無駄に熱くなっているので、
何だか損した気分になるんですよね。
なので、基本的に置くだけ充電は使用せず、
有線でのUSB Type-Cもしくは、
電源ソケットから変換器を用いての有線充電を心がけています。
特にType-Cだと急速充電になりますし、
1時間も走らせていたら30%~45%ぐらいは充電できていて、
おまけにスマホ本体も熱くなっていませんから不満も無し。
置くだけ充電に関しては、
個人的に最も不要だと思っている装備の一つで、
特にプレリュードの場合は標準装備になっているので、
ディーラーオプション扱いでも良いのでは?と思ったりもします(たまに充電できていないときもありますし…とにかくストレスにしかならない)